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後藤真希、「ノーファンデ主義」を告白 「コスメヲタちゃんねるサラ」ビューティーイベントに登場

エンタメ

2026/7/20 10:03

 美容クリエイター「コスメヲタちゃんねるサラ」が7月18日、19日の2日間、体験型ビューティーイベント『FAST COSME PARTY ~ショッパーぱんぱん!ウチらの可愛さ激盛り~』を開催した。チャンネル登録者数155万人突破を記念したイベントで、2日間で1250人のファンが来場。19日のトークステージには、後藤真希がスペシャルゲストとして登場し、美容へのこだわりやメイクの変化について語った。

「平成レトロ」がテーマの体験型イベント

 イベントのコンセプトは「平成レトロ」。会場には、サラがおすすめするコスメやスキンケア商品を試せるタッチアップブースのほか、平成時代をイメージしたフォトブースを設置。来場者にはコスメが詰め込まれたショッパーが配布され、多くのファンでにぎわった。

 19日に行われたトークステージでは、2025年に公開されたコラボ動画以来となる本格共演が実現。後藤とサラが、平成のギャルメイクの思い出や最新のスキンケア事情、お気に入りのコスメについてトークを繰り広げた。

コラボ動画がきっかけで意気投合

 トークでは、お互いの第一印象についても語られた。

 後藤は「サラさんのショート動画で顔を真っ青に塗っている映像を見て『誰だこの人!』と気になり、チャンネルを見るようになりました。実際に会うと、持っているコスメがプロ仕様のものばかりで、本当にコスメが好きなんだと思いました」と振り返った。

 一方のサラは「動画を見てくださっていたなんて思っていなかったので最初は本当に緊張しました。でも実際にお会いすると、とても気さくで楽しい方でした」と笑顔で話した。

「ノーファンデ主義」を明かし美容論を披露

 イベントでは、後藤が普段持ち歩いている「一軍ポーチ」の中身も公開。ベースメイクについて「普段はノーファンデで仕上げている」と明かし、会場から驚きの声が上がった。

 さらに、「平成レトロ」のテーマにちなみ、モーニング娘。としてデビューした当時のメイク事情も回顧。当時はパウダーを何層にも重ねる厚塗りメイクや、アイライン代わりに油性ペンを使う人もいたというギャルメイクが流行し、「肌水」が人気で日焼けを気にしない時代だったと振り返った。

 一方、現在は素肌感を生かした「ノーファンデ」や自然なツヤ肌が主流となり、涙袋メイクやシェーディングなど細かなテクニックに加え、成分にこだわったスキンケアや美顔器などを取り入れる美容法へと変化していると紹介。「今は自分の肌に合うものをたくさんの選択肢から選びやすい時代なので、本当にありがたいなと思います」と、美容環境の進化への思いを語った。

「本当に良いと思ったものだけを勧めたい」

イベントの最後に後藤は、「新しい商品が出ると、とりあえず購入して3カ月くらいじっくり試します。本当に良いと思ったものだけを皆さんにおすすめするようにしています。私の知識が皆さんの生活や美容に役立てばうれしいです。これからも美容が大好きな気持ちを大切に頑張っていきます」と来場者や配信視聴者へメッセージを送った。

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