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『オモウマい店』巨大肉グルメ&“つゆにつけない”そば店が登場 3年追い続けた「ホームラン飯」の結末も

エンタメ

2026/7/21 07:00

ビックカツ丼

 7月21日午後7時から放送される中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』では、岩手県の豪快な肉料理店と栃木県のこだわり抜いたそば店を特集するほか、番組スタッフが3年間追い続けた「ホームラン飯」の行方にも迫る。

 MCはヒロミ、進行は小峠英二が務め、ゲストには松村沙友理、高橋克実、あばれる君が出演する。

3年間追い続けた「ホームラン飯」の結末は

 番組では愛知県内で行われる少年野球の試合に3年前から密着。「ホームランを打った選手をご褒美として連れて行く店」、通称「ホームラン飯」の実態を探し続けてきた。

 これまでホームランが飛び出しても、ご褒美は「ない」と答える選手が多く、取材は難航。今年7月、ついに念願の「ホームラン飯」が明らかになるのか注目される。

岩手・一関市の豪快肉料理店

豚の角煮カレー

 岩手県一関市では、肉料理を看板メニューに掲げる食堂を紹介する。

 名物は、約30センチ・250グラムの豚バラ肉を二度揚げして豪快に盛り付けた「ビックカツ丼(並)」(1600円)。さらに300グラムを超える角煮を使った「豚の角煮カレー」(1980円)や、地元産の経産牛を使用した「牛焼肉定食(並)」(1480円)など、ボリューム満点の肉料理が並ぶ。

 ご飯は10杯分までおかわり無料で、アイスコーヒーの飲み放題も付くというサービスも特徴だ。

 店主は精肉工場の責任者を務めた経験を持ち、独学で料理を学んで開業。「良い肉を見ると食べたい気持ちと同時に捌きたい気持ちが湧く」と語り、肉と真摯に向き合う姿も紹介される。

「つゆにつけない」独自の食べ方を勧めるそば店

天もりそば

 栃木県鹿沼市では、標高約700メートルの山あいにあるそば店が登場する。

 茨城県産「常陸秋そば」の中心部のみを使い、軟らかな湧き水で打つ「もりそば」(700円)が人気。店主は、そば本来の香りや風味を味わってもらうため、「ネギとワサビをつゆに入れない」「そばをつゆにつけない」という独自の食べ方を客に勧める。

 この強いこだわりは番組スタッフにも及び、そばをつゆにつけるシーンの撮影がNGになる場面もあるという。

 また、旬の山菜8種の天ぷらが付く「天もりそば」(1200円)や「かけそば」(800円)も提供しているが、店主が「かけそば」の注文を受けると複雑な表情を見せる理由にも迫る。

 豪快な肉料理と独自の哲学を持つそば店、そして3年間追い続けた「ホームラン飯」の結末など、今回も個性あふれる店主たちの人柄と“オモてなし”が描かれる。

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