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『ファーストクライ 母子救命救急班』第3話 比嘉愛未が孤立する妊婦たちを支える 岡部たかしの過去も明らかに
7時間前
日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜午後10時)は、7月22日に第3話を放送する。
第3話では、主人公・光井明希(比嘉愛未)が、認知症の母を介護するヤングケアラーの高校生・日下和泉(並木彩華)と、産後うつが疑われるセレブ女性・山科智花(夏子)という、孤立した2人の女性と向き合う。「1人にはしませんから」と寄り添う光井が、それぞれの命と心を救おうと奮闘する。
また、フリーランス麻酔科医・藤堂直樹(岡部たかし)の研修医時代の同期・真鍋美幸(しゅはまはるみ)の登場により、藤堂が抱える“3年前の出来事”が明らかに。冷静な振る舞いの裏に隠された過去が描かれる。
さらに、自身の出生の秘密を追う光井にも新たな展開が訪れ、自分を産み捨てた母親につながる意外な手がかりが浮かび上がる。第3話では、それぞれが抱える過去と向き合う姿が見どころとなる。
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