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『スタジオカバナ』2027年TVアニメ化決定 ティザービジュアル公開、“日下優助”歌唱アーティストをファン投票で選出へ
7時間前
馬あぐり原作の漫画『スタジオカバナ』が、2027年にTVアニメ化されることが決定した。あわせてティザービジュアルが公開され、「日下優助」の歌唱アーティストを決めるオーディションとファン投票企画の実施も発表された。
『スタジオカバナ』は、WEBコミック「シルフ」で連載中の青春ラブストーリー。TikTokを中心に女性ファンから支持を集める作品で、誰も寄せ付けない雰囲気を持つ日下優助と、唯一物怖じせず接する牧ゆかりが、音楽スタジオ「スタジオカバナ」での出会いをきっかけに距離を縮めていく姿を描く。
公開されたティザービジュアルには、「それが恋じゃないなら、一体何か教えてよ」のキャッチコピーとともに、学校の屋上で出会う優助とゆかりの姿が描かれている。
日下優助の“歌声”はファン投票も反映して決定
アニメでは、劇中で重要な役割を担う日下優助の歌唱アーティストを決めるオーディションを実施。原作者や監督、音楽プロデューサーらによる選考に加え、視聴者による一般投票も結果に反映される。
候補者5人の歌唱動画は2026年9月から順次公開予定で、一般投票は同年11月後半に実施。歌唱アーティストは2027年1月に発表される。また、8月21日には作品公式SNSで、優助たちのバンド「the oops」による楽曲「demo1」のデモ音源が先行公開される。
原作者・馬あぐり「思いもよらなかった事態に震えっぱなし」
原作者の馬あぐりは、「漫画家になる前からあたためていた、大事な思い入れのある作品」と振り返り、「牧や優助たちが喋り、動く姿を見られることに震えっぱなしです」とアニメ化への喜びをコメントした。
また、2022年公開のコミックスPVから続投となる牧ゆかり役の鈴代紗弓は、「約4年を経て、アニメでも牧さんと一緒に歩んでいけることをとても嬉しく思っています」と喜びを語り、「作品の世界をぜひアニメでも楽しんでいただけたら」とメッセージを寄せた。
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