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『世界の何だコレ!?ミステリー』秀吉は明智光秀を討っていなかった? 新発見の書状から“本能寺の変”の通説に新説浮上
6時間前
フジテレビ系『世界の何だコレ!?ミステリー』が、7月22日午後7時から放送される。
今回の放送では、日本史最大の謎の一つとされる「本能寺の変」を特集。新たに発見された書状をもとに、豊臣秀吉が明智光秀を討ったという長年の歴史の通説を覆す可能性について迫る。
新発見の書状が“本能寺の変”の通説を揺るがす
1582年、本能寺の変で明智光秀は主君・織田信長を討ち、その後、中国地方から急ぎ引き返した豊臣秀吉との戦いに敗れ、敵討ちを果たされたというのが広く知られてきた歴史の通説である。
しかし、今回紹介される新発見の書状からは、秀吉が光秀を討っていなかった可能性が浮上。番組では田中隊長が現地を取材し、新たな史料が示す歴史の真相に迫る。
さらに、もし秀吉が敵討ちの立役者ではなかったとすれば、なぜ信長亡き後に天下人となることができたのかにも注目。番組では、その背景にあったとされる秀吉の戦略についても紹介する。
世界各地で撮影された“何だコレ”映像も
このほか、「くるくると走り回るシカ」や、今年5月に岡山県で相次いで目撃されたピンク色のキリギリスやバッタなど、世界各地で撮影された不思議な映像も取り上げる。
歴史の定説を揺るがす新資料の検証から、思わず目を疑う世界の珍現象まで、多彩なミステリーが届けられる。
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