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大原優乃、浦上晟周、野村麻純が『ファーストクライ 母子救命救急班』第4話に出演 命と向き合う2つの家族の物語

ドラマ&映画

2時間前

恋人役で共演 (C)NTV

 7月29日放送の日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜午後10時)の第4話ゲストとして、大原優乃、浦上晟周、野村麻純の出演が決定した。

 本作は、日本屈指のセレブ病院を舞台に、秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と新たな命を守るため奔走する医療ドラマ。主演の比嘉愛未が産婦人科医・光井明希を演じている。

大原優乃と浦上晟周が恋人役で再共演

 大原が演じるのは、5年前の列車脱線事故で家族を失った専門学生・三浦恭子。事故の遺族である佐山真(浦上晟周)と心を通わせ、新たな命を授かるが、お腹の赤ちゃんの病気が判明し、「なぜ自分たちばかりが」と絶望に直面する。

 一方の浦上は、恭子と同じ事故で家族を亡くした佐山真を演じる。恋人との間に授かった命を喜ぶ一方、胎児の病気という厳しい現実に向き合う青年役だ。

 2人は今年配信されたNetflix映画『教場 Reunion』以来の再共演。同作では警察学校の生徒役として共演したが、本作では悲しみを共有しながら新たな命を守ろうとする恋人同士を演じる。

野村麻純は5人目を妊娠中のセレブ妻役

 野村麻純は、大手ゼネコンの跡取りを夫に持つセレブ妊婦・藤田紗耶香役で出演する。

 4人の子どもを出産し、現在5人目を妊娠中の紗耶香だったが、検査で母子ともに危険な状態であることが判明。夫は「今回諦めてもすぐ次がある」と冷静に受け止める一方、紗耶香は複雑な思いを抱えることになる。

第4話では2つの妊娠を巡る物語が展開

 第4話では、光井明希が、自身を産み捨てた母親が聖フィオナ病院の助産師・倉田千広(山村紅葉)ではないかという疑念に揺れながらも、真実を確かめることができず葛藤する姿が描かれる。

 そんな中、恭子と真が母子救命救急班を訪れる。検査の結果、胎児が「先天性上気道閉塞症候群」であることが判明。生まれても自力で呼吸できない可能性が高いと告げられ、2人は厳しい現実に直面する。

 希望を信じたい光井に対し、新生児科医・富永航(濱正悟)は「出産の現場で奇跡は起こらない」と現実を突きつける。

 さらに、5人目の出産を控えたセレブ妊婦・藤田紗耶香を巡って院内では訴訟騒ぎも発生。命の選択と家族の在り方、それぞれ異なる事情を抱える妊婦たちを通して、母子救命救急班が向き合う過酷な現場が描かれる。

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