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星の四谷三丁目シアター、ライオンロックと初コラボ ショートドラマ「監督のSNS」配信開始

エンタメ

2026/7/25 14:37

 ショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」が、お笑いコンビ・ライオンロックと初めてタッグを組んだショートドラマ「監督のSNS」を7月24日より各種SNSで配信開始した。

「星の四谷三丁目シアター」は、太田プロダクション所属の若手・中堅俳優で構成されるショートドラマユニット。SNS総再生回数8000万回を超え、「マイナビショードラアワード2025」で大賞を受賞するなど注目を集めている。

 今回の企画は、同じく太田プロダクション所属のお笑い芸人との初コラボレーション。俳優と芸人が共演することで、総合芸能プロダクションならではのキャスティングを実現した。

映像業界の“今”を描く「業界あるある」

 本作「監督のSNS」には、お笑いコンビ・ライオンロック(長峰悠也、小林メイロ)が出演。初めてショートドラマに挑戦し、SNSでの発信が仕事の一部となった現代を舞台に、作品を作る側と見せる側、それぞれの本音を描く。

 作品では、映像業界の現状を背景に、「ショートドラマあるある」を一歩進めた“業界あるある”という切り口で、制作現場を軽やかに表現している。

ライオンロック「自然と演技できた」

 出演したライオンロックの2人は、初挑戦となるショートドラマを振り返った。

 小林は「自分たちに寄せてもらったような内容で、普段後輩に接するように自然と演技できました」とコメント。

 長峰は「相方の小林のいつもの嫌な先輩の感じが素で出ていた(笑)。楽しかったです」と撮影を振り返った。

 監督は、独自の視点と緻密な演出で知られる谷口恒平氏が担当。ライオンロックがSNSで展開するコンテンツ「同期の休日」とも異なる、新たな世界観が楽しめる作品となっている。

出演:ライオンロック(長峰悠也・小林メイロ)、栗山英宜、水島麻理奈、坂口千晴、田中学人

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