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『VIVANT』別班AI「ハヤト」の声は高山みなみ 第1話でサプライズ解禁、日曜劇場初出演

声優 ドラマ&映画

6時間前

「VIVANT」第2シーズン第1話に登場したAIハヤトの画面(声・高山みなみ) (C)TBS

 TBS系日曜劇場『VIVANT』第2シーズンが7月26日にスタートし、第1話で別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」の声を、声優の高山みなみが担当していることがサプライズで明らかになった。高山が日曜劇場に出演するのは今回が初めてとなる。

 第1話では、主人公・乃木憂助(堺雅人)が別班の司令・櫻井里美(キムラ緑子)に呼び出された部屋に登場したAIハヤトが初披露された。櫻井の指示のもと、病院の監視カメラ映像やSNSなど膨大な情報を瞬時に解析し、「別班員の情報を流したのは新庄の可能性が高い」と導き出すなど、別班の頭脳として圧倒的な存在感を見せた。

 AIハヤトの声を担当する高山は、『名探偵コナン』の江戸川コナン役や『忍たま乱太郎』の乱太郎役、『魔女の宅急便』のキキ役などで知られる日本を代表する声優。数々の人気作品で培った表現力を生かし、人間ではなくAIという異色の役どころで『VIVANT』の世界観に新たな魅力を加える。

 高山は収録について、「冷静さとプライド、そして少々の茶目っ気。その時々の感情の入れ方も監督と打合せしながら、楽しく収録させていただきました。人の姿ではありませんが、別班の一員として話せるのは嬉しかったです」とコメントした。

 また、AIらしい表現については「言ったことを理解してもらえないと別班の動きを止めてしまいますから、わかりやすく、聞き取りやすくを意識しました。情報量が多いので、一つの説明の中で何が一番重要なのかを考えて話しています」と収録時の工夫を明かした。

 さらに視聴者へ向けて、「第1シーズンの二転三転した緊張状態が収まらないまま、第2シーズンが始まります。今回はどんな仕掛けが待ち受けているのか、AIハヤトはその能力で先手を打てるのか…。別班の活躍をどうぞご期待ください」とメッセージを寄せている。

 第1話では、テントへの潜入作戦に参加していた別班員5人が何者かに拉致される事件が発生。輸送先を突き止めた乃木たちはキプロスへ向かい、かつてテント幹部だったアリと再会した。AIハヤトが今後、別班の作戦をどのように支えていくのかにも注目が集まりそうだ。

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