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長渕剛、5年ぶりアコースティックツアー最終公演をテレビ独占生中継 初日終演後「達成感のあるステージが作れた」
2時間前
CS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」は、長渕剛が5年ぶりに開催するアコースティックライブツアー「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”」のファイナル公演を、10月28日(水)にテレビ独占生中継することを発表した。
生中継されるのは、東京・SGCホール有明で開催されるツアー最終公演。全国16都市19公演を巡る今回のツアーの締めくくりを、リアルタイムで届ける。
全国16都市19公演を巡る5年ぶりのアコースティックツアー
1978年にシングル「巡恋歌」で本格デビューして以来、48年にわたり活動を続けてきた長渕。5年ぶりとなるアコースティックツアー「TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC HALL TOUR 2026 “JUST ONE”」は、7月20日に千葉・松戸で開幕した。
初日公演では、歌とギター、ピアノ、照明演出に加え、満員の観客の声援が一体となり、長渕とファンが心を通わせるステージを展開。約3カ月にわたり全国を巡り、10月28日のファイナル公演を迎える。
密着番組ではツアー初日の舞台裏も公開
ツアーにあわせて、ドキュメンタリー番組『長渕剛 独占密着〜逆風への叫び〜』がTBSで放送された。
番組では、音楽業界への思いや、鹿児島・桜島、静岡・富士山麓で開催したオールナイトライブを振り返るインタビューを収録。さらに、楽曲制作の際にその時々の思いを書き留めた直筆ノートもメディアで初公開された。
また、7月20日のツアー初日公演のステージ映像や舞台裏にも密着。終演後、長渕は「本当に良いファンの方たちに恵まれている。充実感、達成感のあるステージが作れたんじゃないか」と笑顔で語り、ツアー初日を振り返った。
このドキュメンタリーは8月3日(月)深夜2時45分まで、TVerとU-NEXTで配信されている。
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