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久間田琳加、『メリーベリーラブ』出演決定 今田美桜の親友役に ナム・ユンスのキャラクタービジュアルも解禁

ドラマ&映画

2026/7/30 12:30

(C)CJ ENM Japan (C)日本テレビ

 日本テレビと韓国・CJ ENMが初の共同プロジェクトとして制作する10月期水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(ディズニープラスで世界配信)の新キャストが発表され、久間田琳加の出演が決定した。あわせて、ナム・ユンス演じるパク・クナムのキャラクタービジュアルも公開され、主要キャラクター4人の全貌が明らかになった。

 久間田が演じるのは、今田美桜演じるヒロイン・白浜夏凛の親友、水野麻理。茶呂島でカフェ&バー「セレンディピティ」を営む一方、恋愛専門のタロット占い師としても活動する人物で、優れた洞察力を持ちながらも、自身の恋愛には不器用という一面を持つ。

 一方、ナム・ユンスが演じるパク・クナムは、茶呂島のスーパー「朝日商会」で働くワーキングホリデーの青年。世界各国を渡り歩いた末、麻理に一目ぼれして島に住み続けることを決めた、一途で純情な青年として描かれる。

 今回の発表により、チ・チャンウク演じる空間プランナーのイ・ユビン、今田美桜演じるイチゴ農家の白浜夏凛に加え、物語の中心となる4人のキャラクターが出そろった。

(C)CJ ENM Japan (C)日本テレビ

久間田琳加「新鮮で貴重な時間でした」

 久間田は出演決定について、「日本のドラマも、韓国のドラマも観ることが好きだったので、日韓合同制作のドラマに出られることが、とてもうれしかった」とコメント。

 撮影現場については、「共演者の皆様や、スタッフさん方とのコミュニケーションはどうなるんだろう?と不安な気持ちもあったのですが、お互いが歩み寄り、お互いの国の言語を教え合ったりして、とても新鮮で貴重な時間でした」と振り返った。

 また、自身が演じる麻理については「夏凛の良きアドバイザーでありながら、自分のことは不器用なキャラクターです。作品の中で良いスパイスになっているとうれしいです」と見どころを語っている。

『メリーベリーラブ』は、美しい自然に囲まれた茶呂島を舞台に、日本と韓国の男女が織りなす国境を越えたロマンティック・ラブコメディ。主演はチ・チャンウクと今田美桜が務め、日本テレビ系で10月より放送されるほか、ディズニープラスで世界配信される。

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