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働く女性の4人に1人が「一人旅」予定 夏休みはお盆だけでなくシルバーウィークにも分散傾向【調査】
2026/7/30 13:05
eBay Japan合同会社が運営するインターネット総合ショッピングモール「Qoo10」は、全国の20~50代の働く女性500人を対象に「働く女性の2026年夏休み事情調査」を実施し、夏休みの取得時期や旅行の実態を公表した。
調査によると、2026年の夏休みをお盆期間(8月13日~16日)に取得予定と回答した人は約4割。一方で、9月19日から23日のシルバーウィークに合わせて休暇を取る予定という回答もあり、夏休みの取得時期が多様化していることがうかがえる結果となった。
国内旅行は「関東」、海外旅行は「アジア」が人気
旅行日数は「2日間」「3日間」が中心で、国内旅行先では「関東」、海外旅行先では「アジア」がそれぞれ最多となった。
また、この夏に旅行を予定している働く女性の4人に1人が「一人旅」を計画していることも判明。旅行にかける予算の平均は11万2000円で、海外旅行は平均29万9000円、国内旅行は平均6万8000円という結果となった。
旅行準備は「前日~2、3日前」が多数
旅行準備については、「前日~2、3日前」に済ませるという回答が最も多く、直前まで準備を進める人が多数を占めた。
夏の旅行に向けてすでに購入したものとしては、「日焼け止め」や「衣類」が上位に並んだ一方、「セールで安く買えるタイミングを待っている」「忙しくて買い物に行く時間がない」といった理由から、まだ準備を進めていないという声もみられた。
「あって良かったもの」1位は日傘・帽子

旅行用品を選ぶ際に重視するポイントは、「コストパフォーマンス」「機能性」「見た目・デザイン」の順だった。
また、「夏の旅行であって良かったもの」ランキングでは、「日傘・帽子」が1位を獲得。続いて2位が「日焼け止め」、3位が「着替え」となり、暑さや紫外線対策を重視する傾向が明らかになった。
今回の調査は、2026年6月10日から11日にかけて、2026年6月から10月に旅行を予定している全国の20~50代の働く女性500人を対象にインターネットで実施された。
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