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山田涼介主演『一次元の挿し木』第5話で物語急展開 白石聖演じる“唯”が京一と対峙、第6話ではループクンド湖の研究の全貌が判明へ
2026/8/3 07:00
読売テレビ・日本テレビ系で放送中の日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第5話が8月2日に放送され、物語は新たな局面を迎えた。第5話では、山田涼介演じる七瀬悠とともに事件の真相を追ってきた“唯”(白石聖)が、佐々木蔵之介演じる七瀬京一のもとを訪れ、「石見崎真理」を名乗る衝撃的な場面で幕を閉じた。あわせて、8月9日放送の第6話のあらすじと場面写真も公開された。
本作は、「2025年『このミステリーがすごい!』大賞」文庫グランプリ受賞作を実写ドラマ化したヒューマンミステリー。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹・紫陽のDNAと完全に一致したことをきっかけに、関係者の不審死や盗まれた人骨、失われた記憶など、時を超えた謎に悠が挑んでいく。
「樹木の会」の存在が浮上 物語は新たな局面へ
第5話では、紫陽(堀田真由)が「この世に存在しない」と刑事・黛(土居志央梨)から告げられた悠が、義父で日江製薬社長の京一からも思いがけない事実を知らされる展開に。一方で、週刊誌「東邦ジャーナル」編集長・平間(小手伸也)は、「樹木の会」と日江製薬のつながりを追い、広報部長・春日(松下由樹)に接触。事件の真相へと迫っていった。
第5話を振り返り、小手伸也は「一連の事件に『樹木の会』という団体が深く関わっていることが明らかになった」とコメント。松下由樹も「春日が今後真相にどう関わってくるのか注目していただけたら」と見どころを語った。
さらに松下は、「ここまで規模の大きい会だとは撮影前には思っていなくて驚いた」と撮影時の印象を明かし、小手も「和やかなふりをした緊張感のあるシーンだった」と振り返っている。
第6話では“唯”と京一が対峙 悠は危険な計画を実行
8月9日放送の第6話では、“唯”が京一のもとを訪れ、「紫陽がどこにいるのか知りたい」と問い詰める。京一は石見崎に託していた”あること”を明かし、石見崎が殺害された理由についても信じ難い事実を口にする。
一方の悠は、真実を確かめるために危険を伴う計画を実行。さらに、物語の大きな鍵を握るループクンド湖で行われていた研究の全貌も明らかになるという。
数々の謎が交錯する『一次元の挿し木』。第6話では、物語の核心へと迫る新たな真実が描かれそうだ。
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