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開始3分で号泣!若林正恭、「ビックリした。俺、初めて見たんだよ」と感動した舞台とは
2026/8/2 14:07
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、8月1日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。開演からわずか3分で涙をこらえきれなくなったエピソードを語った。
娘との“脚本あるごっこ遊び”が劇団四季『アナ雪』鑑賞のきっかけ
若林は番組で、娘が家で一人芝居のようなことをやりたがるようになったとエピソードを披露。「娘が最近、1人でなんか劇みたいなことやってんだよな、家で」と切り出し、春日俊彰が「へぇ」と相づちを打つ中、若林は「『ゾンビやれ』って言われて。『お父さんゾンビでここの廊下歩いてきて、私が倒すから』とか」と、娘との遊びの様子をつづった。
さらに「『私が魔法をかけるから、魔法がかかったら動くな』っつって。で、魔法をかけてくるんだけど、俺が『バリア』っつって、バリアを出して全然止まらないと、すごい怒られて」と、ルールを破ると娘に怒られる様子を語ると、相方の春日俊彰は「まぁそうね、あるから、ルールが。本が、脚本があるから」とコメント。若林も「脚本があるんだよな、子供ってな」と同意し、娘がお姫様になりたがるため、階段を登ったりお姫様抱っこをしたりしながら「『こいつ劇好きだな』と思って」と、娘の劇への関心の高さを実感したという。
その流れで「初めて行った、俺、劇団四季」と、劇団四季初観劇のきっかけを明かした。春日が「今、何?劇団四季さん」と尋ねると、若林は「『アナと雪の女王』」と回答。「劇を好きだから見せた方がいいんだろうなと思って調べたら、『とりあえず劇団四季だよ』ってネットに載ってるわけ」と、劇団四季が定番の選択肢として紹介されていたことを明かし、芝浦にある劇場へ家族で足を運んだ経緯を語った。
移動については「芝浦の方まで車で郊外の方の家から行くんだけど、筒だよね、運転手っていうか、筒。筒状態で」と、自身は運転手として徹していたことを明かすと、春日は「まぁね」と同意。若林は「見させた方がいいし、楽しんで欲しいって…俺も楽しんだけど」と、家族への思いと自身の満足感を口にした。
子役のパフォーマンスに特に感銘
若林は鑑賞当日の様子についても詳しく語り、開演前の待ち時間からエピソードが展開。「『アナと雪の女王』の劇団四季の過ごし方みたいなの前日に見てさ」と、事前情報としてブログを参考にしていたことを明かすと、「『開演前はすぐ時間が過ぎますよ』とか言って、誰かのブログだよ。パネルのところで並ぶから、写真撮るの」と、劇場内のパネル前で記念撮影する習慣を知ったことを語った。
当日は一人で先に並び、「順番近くなったらLINEして来させてさ(笑)」と、家族に連絡して合流するスタイルを取ったことを明かすと、娘が手でハートマークを作って写真撮影したエピソードを「ハートみたいなの作ってんだよ、娘が手で(笑)」と披露。春日は「いいじゃない、楽しみにしてるわけだから(笑)」と、娘の楽しみが伝わってくる様子に笑みを浮かべた。
そして迎えた開演。若林は「始まって。子供が歌い始めて、開始3分。号泣ね」と、息をのむような展開を明かす。春日が「誰が?」と驚きの声を上げると、若林は「俺が(笑)」と自らの号泣を告白。春日が「え?3分で?」とさらに驚くと、若林は「ビックリした。俺、初めて見たんだよ」と、舞台のクオリティーに圧倒されたことを強調した。
春日が「もういきなりワーって来るの?クライマックスじゃないけど。フリじゃないの?」と尋ねると、若林は「あんま言っちゃいけないんだよね、きっとね。今のぐらいだったらいいですか?」と、ネタバレを避ける配慮を見せた。
舞台の感動については「…で、舞台のね、その子役の人の練習量、そして練習と思わせないそれを超えたパワーと肉体、声にやられちゃったね。もう瞬殺」と、子役のパフォーマンスに特に感銘を受けたことを語り、「なんか泣いちゃった、すぐ」と、抑えきれなかった感情を明かしていた。
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