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麒麟・川島明が『ラヴィット!』のギャラ交渉を初公開 !トミーズ雅の助言「後輩のためにならへんぞ」

エンタメ

2026/8/3 16:21

 お笑いコンビ・麒麟の川島明が、8月2日放送のテレビ朝日『有吉クイズ』(日曜24時40分)に出演。自身がMCを務めるTBS朝の情報生番組『ラヴィット!』のギャラ交渉を吉本興業側と行った理由について語っていた。

当初提示されたギャラに「ありがとうございます」と返答するも…

 番組では「芸能人版リアル人生ゲームを作ろう」と題し、出演者が自身の芸能生活の実体験からマス目を作成する企画が展開。川島は情報番組のMCとしての活躍ぶりが話題となる中、ギャラ事情について言及し、当初提示された金額の安さと、その後先輩芸人からの助言をきっかけに交渉に踏み切った経緯を明かした。

 川島は、帯番組のMCの金額を受ける前は知らなかったと前置きし、「MCの金額を知らないから。しかも帯で、毎日でって提示されて、全然、俺はそれで『あ、ありがとうございます』やって」と苦笑。しかし、NGK(なんばグランド花月)の出番の際に、漫才コンビ・トミーズの雅から「お前、朝の番組やんのか?」と声をかけられ、「なんぼ、もらうねん?」と単刀直入に聞かれたという。

 川島は「『なんぼ、もらうねん』って刺されたのよ。それで、『いやいや、ほんまにこれです』って言ったら…ほんまに言ったんですよ」と振り返る。すると雅から「お前、それ、アカンぞ」「そんなもんでやったら、お前、後輩のためにならへんぞ」「お前、みんな、舐められてんねん、それ」と指摘された。

 これを受けて川島は「そっから、お前、みんな舐められてんねん、それみたいなんで、『あ、そうなんかなぁ』と思って」と振り返り、会社と交渉。「最低限、じゃあこれぐらいで」と伝え、金額を上げたものの、「まぁ、その中でもめっちゃ安いですけどね。当時の僕は」と苦笑した。

さらば森田哲矢とのギャラ交渉トークに共演者も爆笑

 企画の中では、さらば青春の光・森田哲矢とのやり取りも。川島が「全部自分でやってんのやろ?ギャラも今」と尋ねると、森田は「いや、昔は自分でやってましたけど、今はもうマネージャーが全部、ギャラ交渉はやってます」と回答。これに有吉弘行が「交渉して、上げたことあんの?」と問うと、森田は「当時は自分たちでやらなアカンから」と説明し、営業からの「来て欲しいんですけど。ネタやって欲しいです」という依頼に対し、「ちなみに、おいくらで来てくれますか?」と聞かれたと明かした。

 森田は「で、『ありがとうございます』と。『ちなみにご予算、おいくらですか?』と」と返す「クエスチョン返し」をしていたと明かす。川島は「クエスチョン返し」と相づちを打ち、有吉も「なるほど、返すんだ」と感心。森田は「『いや、予算はまぁまぁあるんですけども、ちなみにおいくらですか?』って」と苦笑し、川島は「ジャブでね」と解説。

 森田は「ふふ」と笑いながら、「で、なんとなく吹っかけてもいいかなとか思うじゃないですか、高めに、とか。ちょっと高めに言うと、『あ、そんなにかかるんなら、すみません』と。『あ、ちょっと待って、ちょっと待って』って」と当時のやり取りを再現。川島は「『ウソ、ウソ』って」とツッコミを入れ、森田は「みたいな感じ。で、これを多分、マネージャーさん方はやってる」と語り、川島は「一気に、バチンとギャラ上がるったのいつですか?」と質問。森田は「いや、だからテレビのギャラで食えてる、最後の世代やと思いますね」と答えていた。

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