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『さよならノワール』恒松祐里演じる母が炎上被害 小池栄子が寄り添う

ドラマ&映画

2026/8/5 12:01

左から小池栄子、北香那 (C)フジテレビ

 小池栄子主演の警察ヒューマンドラマ『さよならノワール』(毎週火曜午後9時)の第6話が、8月11日に放送される。

 第6話では、スーパーの駐車場で6歳の息子・将斗(橋本則行)が車にはねられ、重傷を負うシングルマザー・林田あかり(恒松祐里)の姿を描く。事故を起こした相手は人気グループに所属する有名人・水沢恭太(唐木俊輔)で、あかりが謝罪を拒否したことをきっかけに、ネット上では誹謗中傷や個人情報の拡散が相次ぎ、深刻な炎上被害に発展してしまう。

 支援の依頼を受けた元“マル暴”刑事の夏海(小池)と心理学者の絵梨子(北香那)は、意識不明となった将斗のもとを訪問。自らを責め続けるあかりに寄り添うが、嫌がらせはエスカレートし、自宅には大量のゴミが投げ込まれるなど、過酷な状況に追い込まれていく。

 さらに児童相談所には虐待を疑う通報が寄せられ、刑事・鴨居卓海(岡山天音)らが警備に当たる中、あかりは児童相談所の職員に「将斗を虐待していました」と衝撃の告白をする。事件の真相と母親の思いが注目される。

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