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あの「ファしか出さない爺さん?」珍回答連発 清水国明と“流行語クイズ”で世代間ギャップ全開

エンタメ

3時間前

流行語クイズ

 歌手・タレントのあのとタレントの清水国明が、ブックオフの新テレビCM「36年前の感じ」篇で初共演し、インタビューと特別企画「流行語クイズ対決」で世代を超えた掛け合いを披露した。珍回答とツッコミが飛び交うコミカルなやり取りで、ジェネレーションギャップ全開の収録となった。

 CMでは、新旧“ブックオフの顔”として共演。1990年代にブックオフのCMに出演していた清水が、36年前の思い出を熱く語る一方、「バイトのあのちゃん」シリーズでおなじみのあのは終始無表情。温度差のある掛け合いが見どころとなっている。

 撮影後のインタビューで、あのは「セリフの量が少なくて、楽をしながら観察を楽しめました」とマイペースにコメント。「(清水さんは)長ゼリフもあって頑張られていました」と笑顔を見せた。

 一方の清水は「あのちゃんはセリフがなくても存在感がある。非常に人間的な魅力を持った人」と絶賛。世代の違う相手との共演を新鮮に感じた様子だった。

盛り上がる「流行語クイズ対決」

流行語クイズ

 さらに盛り上がったのが、創業36周年にちなみ実施された「流行語クイズ対決」。清水が36年前の流行語を出題し、あのが令和の流行語を出題する形式で、お互いに驚きの連続となった。

 「ファジィ」の意味を問われたあのは、「“ファ”しか出さない爺さん?」「ファクスを送り付けてくる爺さん?」と独特すぎる発想を披露。正解を聞くと「ファジーって曖昧って意味?」と軌道修正し、清水を苦笑させた。

 「チョベリバ」は「超ベリー・ベリー・バッド」と見事に正解した一方、「アッシー」には「あっし(私)みたいなこと?」と回答。清水が「彼女を車で送り迎えするアッシー君だよ」と説明すると、「マジで聞いたことない」と驚きを隠せなかった。

 さらに「オヤジギャル」では「親父がギャルの風貌なんですか?」と珍回答。清水から「逆だよ」とツッコまれ、笑いが起きた。

 クイズは思わぬ方向にも展開。「あのねのね」を知っているか聞かれたあのは、「ファンの人から『あのねのねって人いたんだよ』と言われたことがあります」と明かし、「え、『あのねのね』の人なんですか?」と質問。清水が「そうよ、私はね」と答えると、「今知りました(笑)」と驚きの表情を見せた。

 一方、あのが出題する令和の流行語では、清水が「風呂キャン」を「お風呂でキャンプすること」、「ヌン活」を「ヌンチャクを練習する活動」と予想し、スタジオは大爆笑。あのが「違います(笑)」と即座にツッコみ、「風呂キャンセル界隈」や「アフタヌーンティーに行く活動」の意味を説明すると、清水は「全く知らなかったなぁ」と感心していた。

 「蛙化現象」では「定時でみんなが帰ること?」と答え、「うま確」は「これは確実においしいと保証すること」と見事正解。「やった~!」と喜ぶ場面もあり、最後まで笑いの絶えない対決となった。

 また、インタビューでは36年後の未来について聞かれたあのが、「AIが発達して、みんながお気に入りのキャラクターを相棒として連れて歩く世界になってほしい」と独自の理想を語る一幕も。終始かみ合っているようでどこかズレている2人の掛け合いが、CM同様に印象的な内容となっている。

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