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あの&清水国明がブックオフ新CMで初共演 “新旧の顔”が36年ぶりに交差
3時間前
歌手・タレントのあのとタレントの清水国明が初共演した、ブックオフの新テレビCM「36年前の感じ」篇が、8月7日から全国(一部地域を除く)で放送される。
【動画】『清⽔国明×あの』新TV-CM「36年前の感じ」篇、2026年8⽉7⽇から放映開始 メイキング
新CMは、ブックオフの創業36周年を記念し、8月13日から16日まで開催される「36th創業祭」にあわせて制作されたもの。現在「バイトのあのちゃん」シリーズでおなじみのあのと、1990年代にブックオフのCMキャラクターを務めた清水が、“新旧のブックオフの顔”として初めて共演を果たした。
舞台は、おなじみのブックオフ店内。先輩店員・柿丸さんが創業祭をPRした後、「当時ってどんな感じだったんだろう?」とつぶやくと、「話してあげようか?」という声とともに清水が登場する。
清水が当時を懐かしそうに振り返る‥

1990年代のCMで“ブックオフの顔”として活躍した清水は、「始まりは35坪の小さなお店でね」「僕が広告塔になることで、お客さんもどんどん増えていったんだよ」と当時を懐かしそうに振り返る。しかし、突然現れたレジェンドに柿丸さんは困惑。一方、あの演じるアルバイト店員は終始無表情で興味を示さず、その絶妙な温度差がシュールな笑いを生み出している。
撮影では、清水が思い出話を熱弁する一方、あのは役柄どおり無表情をキープ。「誰?」「どの?」と柿丸さんが清水へツッコミを入れるシーンでは、カットがかかった瞬間にあのが思わず笑みをこぼす場面もあり、現場は終始和やかな雰囲気に包まれたという。
撮影後のインタビューで、あのは「セリフが少なかったので、観察しながら楽しめました。清水さんは長ゼリフもあって頑張られていました」とコメント。清水も「あのちゃんはセリフがなくても存在感がある。非常に人間的な魅力を持った人」と初共演の印象を語った。
ブックオフは創業当初、古本を中心に扱う店舗としてスタートしたが、現在は本だけでなくゲームやホビー、アパレル、ブランド品など幅広いリユース商品を取り扱う総合リユースショップへと成長。清水は「昔は本しかなかったけど、今はいろんなものがそろう店になった。全方向で頑張っていると感じます」と36年の変化を振り返った。
36年の時を経て実現した“新旧ブックオフの顔”の共演。懐かしさとシュールなユーモアが融合した新CMは、ブックオフの歴史と現在をつなぐ作品として注目を集めそうだ。
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