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『VIVANT』第11話が1000万回再生突破 TVerお気に入り300万超、8・9第13話は序盤戦クライマックスへ
3時間前
堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜午後9時)の第11話の無料配信再生数が、配信開始から12日間で1000万回を突破したことが7日、発表された。
7月26日に放送された第11話は、TVerとTBS FREEを合わせた無料配信の再生数が、7月26日から8月6日までの12日間で1000万回を突破。8月2日にはTVerの全番組における単一エピソードの歴代最高記録となる786万回を突破しており、その後も数字を伸ばしている。(※TVer DATA MARKETINGにて算出)
さらに、撮影の裏側に密着した『VIVANT-Adventure Log-』の「V_Log#11」も、同期間で130万回再生を突破した。(※TVer DATA MARKETINGにて算出、TVerとTBS FREEの合計値)
TVerのお気に入り登録者数も300万を超え、TBSの歴代連続ドラマ(シリーズ作品含む)における最高数値を更新した。(※8月7日時点)
そして、8月9日午後9時から放送される第13話では、物語が序盤戦の大きなクライマックスを迎える。
タイでは、新庄(竜星涼)の確保に向けて乃木(堺)とドラムが動き出す。一方、櫻井司令(キムラ緑子)の指示により、乃木の部屋には別班の仲間が訪れることになるが、約束の時間に姿を現したのは丸菱商事専務の長野(小日向文世)だった。
果たして長野は味方なのか、それとも敵なのか。別班奪還をめぐる動きが加速する中、事件の首謀者をめぐっても新たな展開を迎える。シリーズ最大規模という第13話で、物語がどのように動くのか見逃せない。
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