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さすらいラビー、初のショートドラマ挑戦 「星の四谷三丁目シアター」と芸人コラボ
2時間前
ショートドラマユニット「星の四谷三丁目シアター」が、同じ太田プロダクションに所属する芸人と初めてコラボレーションしたショートドラマ「ストーカー」を8月7日より各種SNSで配信する。お笑いコンビ・さすらいラビーの宇野慎太郎、中田和伸が出演し、初のショートドラマに挑戦した。
「星の四谷三丁目シアター」は、太田プロダクション所属の若手・中堅俳優陣によるユニット。SNSでの総再生回数は8000万回を超え、「マイナビショードラアワード2025」で大賞を受賞している。
今回の企画では、俳優と芸人を組み合わせたキャスティングで、「ショートドラマあるある」を超える新たな“業界あるある”を描く。監督は、独自の視点と緻密な演出で知られる谷口恒平が務めた。
「ストーカー」は、オフィスという日常的な空間を舞台に、何気ない憧れやこだわりが思わぬ熱量を帯びていく物語。職場での人間関係の距離感や、人が抱える偏った執着をユーモラスに切り取る。さすらいラビーの2人に加え、白瀬りかが出演する。
初めて演技に挑んださすらいラビーは「演技をするのは二人とも初めてだったので、やってみるまでは普段と違う雰囲気でとても緊張しました」と撮影を振り返り、「実際に演じはじめてみると少し緊張もとけ、楽しんで演じられたと思います」とコメントしている。
コントと漫才の両方で活動するさすらいラビーが、ショートドラマという新たなフィールドでどのような一面を見せるのか。俳優と芸人の組み合わせから生まれる作品となっている。
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