ニュース
田村淳「お葬式で流す曲は決めている」自ら弾き語りで音源を制作 “人生の最後”への思い語る
3時間前
文化放送『田村淳のNewsCLUB』の公開収録イベント「自分自身と話そうの日」が8月7日、東京・浜松町の文化放送メディアプラスホールで開催され、番組パーソナリティの田村淳と、アシスタントの砂山圭大郎アナウンサーが登壇した。
全葬連(全日本葬祭業協同組合連合会)のフューネラルアンバサダーも務める田村。イベントでは「自分自身と話そう」をテーマに、これまでの人生を振り返りながら、これからの生き方について来場者とともに考えた。
昨年に続き2回目となる今回は、参加者が自身を見つめ直す2つのコーナーを実施。「自分への表彰状を送ろう」では、大きな成功に限らず、「自分、本当によく頑張ったな」と思える出来事を“自分への表彰状”として来場者から募集し、紹介した。
人生の最後に流したい私のエンディング曲

続く「人生の最後に流したい私のエンディング曲」では、来場者が選んだ“人生の最後に流したい一曲”と、それぞれの楽曲にまつわる思い出を紹介。音楽を通してこれまでの人生を振り返った。
田村は自身が人生の最後に流したい曲について、「お葬式で流す曲は決めている」と告白。「しかも自分の声で流したいと思って、毎日ギターの弾き語りを書斎で練習して、音源として残しているんです」と明かした。
さらに、「娘たちにも聴こえているはずだから、お葬式のときに『パパが弾いてた曲だ』と思ってもらえたら」と、家族への思いも語った。
イベントでは来場者から田村への質疑応答も行われた。最後に田村は、「リスナーの皆さんのエンディング曲の話とかを聞いているだけでも、僕はポジティブになれた」と振り返った。
続けて、「確かに死はすごく悲しいことではあるんだけど、100%皆さんに必ず来るお別れなので、そのお別れとどうやって向き合うかということを考える一つのきっかけになればと思います」とイベントに込めた思いを伝えた。
また、当日は文化放送1階のサテライトプラス広場で「イタコト展」も開催。「誰かの心のこりが、誰かの心のこりを和らげる」をテーマに、さまざまな「心のこり」に触れながら、自分自身の思いを見つめ直す場が設けられた。
公開収録の模様は、8月11日午前9時から文化放送で特別番組として放送される。
コメントを書く