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『鉄腕DASH』城島茂の悲願「城づくり」が本格始動 森本慎太郎&髙地優吾と高さ8メートルの巨大やぐら建設へ

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3時間前

次は、城だ。 (C)NTV

 8月9日午後7時放送の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』では、城島茂、SixTONESの森本慎太郎、髙地優吾が、新たな無人島「城島(しろじま)」で高さ8メートルの巨大やぐら建設に挑む。

 放送30年の節目を迎えた『DASH』が挑むのは、「令和の日本に、新たな城を建てる」というDASH史上最大の構想。前回の地質調査で城を建てる場所を決めた城島は、築城への第一歩として、城の防衛の要となる「やぐら」の建設に乗り出す。

 目指すのは、DASH島に建てた舟屋を超える高さ8メートルの巨大やぐら。将来的に巨大天守を建てることを見据え、その前にやぐらを設置し、雨風をしのげる作業場としても活用する計画だ。

 建設に向け、城島のツテで手配した総重量10トンの木材や砂利が船で島に到着。しかし、この日は雨と強風に見舞われ、クレーンでつり上げた資材が風で大きく揺れ、重機も傾きかける事態に。重機歴29年の城島が自ら操縦し、慎重に資材を島へ運び入れていく。

森本慎太郎&髙地優吾も巨大やぐら建設に奮闘

 その一方で、森本と髙地は巨大やぐらを支える地盤づくりに着手。ぬかるんだ土地を固めるため、砂利を入れようとスコップで穴を掘り続けるが、予想外の事態に直面する。

 続く木材加工では、クギやボルトの使用を最小限に抑え、柱の穴に木材を差し込んで組み上げる「貫工法」を採用。森本は、3年前のDASH島ロープウエー建設で習得した技術を生かし、柱に正確なホゾ穴をあけていく。その腕前に、髙地も「おまえスゲェわ!」と驚きの声を上げる。

 さらに城島は、やぐらをより安定させるための秘策を考え、“木造の師匠”に指導を仰ぐ。3人が悪戦苦闘しながら組み上げた柱を立ち上げる緊張の瞬間も迎える。

 番組ではこのほか、夏を乗り切る新たな食材を求めて無人島を調査。見たことのない謎のキノコを発見し、その正体を探っていく。

 『ザ!鉄腕!DASH!!』は、8月9日午後7時より日本テレビ系で放送される。

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