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ニューヨーク屋敷裕政、相方の炎上騒動で鬼越・金ちゃんの“警棒持参”エピソードを暴露

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2時間前

 お笑いコンビ・ニューヨーク(屋敷裕政・嶋佐和也)が、9日に配信したYouTube動画『ニューヨークのニューラジオ』で、鬼越トマホークにまつわるエピソードを披露した。屋敷は、良ちゃんがアンジャッシュ・渡部建へのX暴言投稿をめぐって炎上した際、相方の金ちゃんが身の危険を感じ、Amazonで警棒を購入していたと明かした。

渡部建との炎上騒動で身の危険を感じAmazonで購入

【動画】【第379回】ニューヨークのニューラジオ 2026.8.9

 動画では、ニューヨークの2人が、鬼越トマホークと共演したイベントを振り返った。屋敷が「良かったよ、鬼越も元気そうで」と切り出すと、嶋佐も「うん、良かったね、あのタイミングで」と応じ、地元で開催されたイベントに呼ばれたことへの感謝や、現地での様子を語った。

 嶋佐が「良ちゃんもなんか、元気になったんじゃない?」と話すと、屋敷は金ちゃんについて「金ちゃんもやっぱ、マジでおもろいわ」とコメント。そのうえで、良ちゃんが発言をきっかけに炎上し、アンチコメントが大量に寄せられていた時期の出来事を説明した。

 屋敷によると、金ちゃんは「変な奴が来るかもしれん」と考え、長野で行われる漫才の営業に警棒を持参したという。会場のキャパシティーについて、屋敷が「400~500人」と話すと、嶋佐が「700な」と訂正。屋敷は「700か。誰でも来れるわけやから、言ったらヤバイ奴が来るかもしれん、と」と続けた。

 そして、「金ちゃん、それでAmazonで警棒買って(笑)漫才中、ずっと警棒をポケット入れてたっていう(笑)」と金ちゃんの行動について明かした。嶋佐が「後ろポッケにね」と補足すると、屋敷は「金ちゃんのヤバさがやっぱ一番出る」と笑いながら語った。

漫才中も後ろポケットから警棒が露出

 屋敷は、楽屋で初めて警棒を見た時の状況も振り返る。金ちゃんがポケットから取り出した警棒について、屋敷は「ちょっともうめっちゃ硬いさ、本当の警棒。骨とか折れるやつ」と説明。さらに、金ちゃんが警棒を叩いて強度を確かめるような動きを見せたとして、「『これ、すごいんだよ』ガーンとかってやって」と話した。

 一方で、屋敷は金ちゃんに対し、漫才中に警棒を持っていることをネタにしないよう念を押したという。「金ちゃん、警棒入れてますよ」などと客に伝えれば、かえって意味が分からなくなるため、「警棒入っとるやつ意味分からんから、言わないでくれよ」と頼んだという。

 しかし、鬼越トマホークの営業ネタの最中、警棒は思わぬ形で観客の目に入る状態になっていた。鬼越トマホークには、金ちゃんが舞台上で横になり、そのお腹の上に乗った客の体重を当てるくだりがある。良ちゃんが客に体重を聞いている間、金ちゃんは後ろを向いて待つことになるが、その際にポケットから警棒が見えていたという。

 屋敷は「体重当てるとかどうでもええから(笑)『ケツから警棒生えとる金ちゃん何?』ってなるから(笑)」と表現。嶋佐も「マジおもろい(笑)意味わかんないから、ポケットにさ」と反応した。

 それでも、金ちゃんはネタの中で警棒について一切触れなかったようだ。嶋佐が「で、結局全く触れなかったんでしょ?ヤバすぎる、マジで」と驚くと、屋敷は「マジでヤバイよ(笑)まずAmazonで警棒買うってさ、マジやからね、金ちゃん(笑)ボケアイテムとしてじゃないからね。本当に身を守るためやから(笑)」と話していた。

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