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神田愛花、高城れに、渡邉美穂ら震撼 “最恐体験”を映像化『真夏の怪奇ファイル2026』3時間半SP

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4時間前

Ⓒテレビ東京

 テレビ東京系で8月13日午後6時25分から、『真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち』が3時間半スペシャルで放送される。全国から集めた恐怖体験の中から“最恐”の瞬間を選び、体験者本人の証言をもとに検証ロケや再現ドラマで映像化する。

 スタジオには神田愛花、高城れに(ももいろクローバーZ)、渡邉美穂、真鍋凪咲(CUTIE STREET)、佐々木大光(KEY TO LIT)、マユリカが出演。ロケにはトム・ブラウン、中川安奈、鬼越トマホーク、村川緋杏(CANDY TUNE)が挑み、再現ドラマには津田寛治が出演する。

 番組では7つの“怪奇ファイル”を紹介。四国にある廃墟と化した巨大施設には、トム・ブラウンと中川が潜入する。「正体不明の人影が現れる」「誰もいないのに足音が聞こえる」といった証言や噂がある中、みちおを撮影した写真に不可解なものが写り込む。

 千葉県の葬儀場には鬼越トマホークと村川が潜入。祭壇や遺族控室などで不可思議な現象が起きるとされる現場にカメラを設置し、その実態を検証する。

 さらに、入居者が謎の死を遂げたというマンションの「303号室」をはじめとした部屋で定点観測を敢行する企画や、幼い頃から死者と通じるという元特殊清掃員の体験を紹介。俳優の津田は、他人の体に触れると“心の声”が頭に流れ込むという整体師の半生を再現ドラマで演じる。

 このほか、未婚のまま亡くなった人の結婚式を絵馬に描いて魂を慰める風習「ムカサリ絵馬」をめぐり、死者の姿を見て会話できるという絵馬師の女性にも密着。配信オリジナル企画では、不可解な現象が起きるという廃業した銭湯を9台の定点カメラで検証する。

渡邉美穂「帰って一人になるのが一番怖い」

Ⓒテレビ東京

 収録を終えた神田は「今年もすごいことになっていました」と振り返り、「この番組の収録で初めてお尻を上げて『うわっ!』ってなった瞬間もあったんです。本当に怖かったです」とコメント。

 渡邉も「楽しかったです。でも、ぞっとしました」と明かし、「この世に存在していないものだったりとか、科学的な根拠がないものだったりとか、どうしても証明しようのないものとかってめちゃくちゃ怖い」と吐露。「この収録も怖かったんですけど、帰って一人になるのが一番怖いです…」と語った。

 佐々木は数々の怪奇現象を目の当たりにし、「『見えるようになりたいな』とか少し思っていましたけど、今日の収録で『いや、やっぱり見えなくてもいいかな…』と感じました」と心境の変化を明かした。

 また、四国の廃墟を訪れたみちおは「実際に自分が居合わせた現場で心霊写真が撮れるなんてことが起こるなんて…ちょっと未だに信じられない」と驚きを隠せず。中川も「人生イチで怖かったです」と振り返っている。

 『真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち』は、8月13日午後6時25分からテレビ東京系で放送される。

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