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『ブラックトリック』第5話 志田未来演じる縁に新たな出会い マンション立ち退き問題に隠された“嘘”とは
6時間前
ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第5話が、8月17日午後9時から放送される。今回は、麻生縁(志田未来)がドンヒョク(セヨン)と出会い、マンションの立ち退きをめぐる新たな問題に関わっていく。
バルで土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)と飲んでいた縁が2人に尋ねたのは、“でっち上げの天才”と呼ばれる弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、なぜ弁護士になったのかということ。「正しいだけでは救えない人もいる」という浦真鷲の言葉が、縁の頭から離れずにいた。
その帰り道、突然雨が降り出し、縁が走り出そうとしたところに一本の傘が差し出される。傘を差し出したのはドンヒョクだった。縁は必ず返すと約束して自身の名刺を渡すが、その様子を土生と鯖山がバルの中から見つめていた。
後日、カフェで再会した縁とドンヒョク。縁が弁護士だと知ったドンヒョクは、ある悩みを打ち明ける。
友人の父親が千葉県港南市でマンションを所有しており、建て替えを計画しているものの、住人のうち1人だけが立ち退きを拒否しているというのだ。
その裏側に隠された“嘘”とは‥

一方、はかり建築設計事務所では、土生や鯖山、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)が縁とドンヒョクについてうわさ話を展開。盛り上がる鯖山と動揺する土生をよそに、会話の中に出てきた「港南市」という地名に呉田利静(竹財輝之助)と浦真鷲が反応する。
やがてドンヒョクからの相談を引き受け、現地へ向かう縁。しかし、浦真鷲は今回の立ち退き話の裏側に“隠れた設計図”が存在すると示唆する。
一見すると単純なマンションの立ち退き問題に、何が仕組まれているのか。そして、その裏側に隠された“嘘”とは。浦真鷲たちが新たな真相に迫っていく。
『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第5話は、8月17日午後9時から放送される。
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