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「SASUKEアイドル予選会2026」10月1日開催 AKB48、SKE48、≒JOYら12人が本戦出場権を争う
4時間前
TBSの大型スポーツ特番『SASUKE』の本戦出場権を懸けて女性アイドルが競う「SASUKEアイドル予選会2026 ー出場権争奪バトルー supported by CHINTAI」が、10月1日(木)に千葉県・キッコーマンアリーナで開催されることが決定した。あわせて、初参戦8人を含む出場者12人が発表された。
1997年に誕生し、現在では世界大会も行われている『SASUKE』。今年も年末に放送予定の『SASUKE2026』への出場権を懸け、女性アイドルたちがスピード、パワー、持久力、バランス感覚など、さまざまな運動能力が求められる競技で対決する。
今回で3度目となる「SASUKEアイドル予選会」では、各競技で獲得したポイントを競い、総合優勝した1人に『SASUKE』本戦への出場権が与えられる。過去2大会でも、アイドルたちが体力の限界に挑む激しい戦いを展開してきた。
今回の出場者は、安杜羽加(いぎなり東北産)、秋山由奈(AKB48)、大村杏(SKE48)、清司麗菜(NGT48)、風見和香(私立恵比寿中学)、白石まゆみ(SWEET STEADY)、南伊織(22/7)、大信田美月(≒JOY)、葉山雫(Pixel Ribbon)、川岸瑠那(fav me)、須永心海(僕が見たかった青空)、鈴野みお(Rain Tree)の12人。
いぎなり東北産、22/7、Pixel Ribbon、fav meの4グループが大会初参加となり、秋山、大村、須永、鈴野を加えた計8人が初出場となる。
経験者にも実力者がそろう。≒JOYの大信田は昨年、各競技で上位に入りながら総合2位となり、惜しくも本戦出場を逃した。スピードとパワーを武器に、今年は雪辱を期す。
NGT48の清司は、スケートボードで培ったバランス感覚が持ち味。最終種目のSASUKEタイムレースでは2大会連続でトップを獲得している。また、私立恵比寿中学の風見は持久力を武器に、第1回、第2回ともスタミナ系競技で上位に入っており、『オールスター感謝祭』のマラソン企画などでも力を発揮してきた。
大会当日は杉山真也アナウンサーが実況、篠原梨菜アナウンサーがリポーターを担当。会場には同じメンバーを応援するファンが集まって観戦できる「推しグループ応援席」に加え、競技をより近くから楽しめる「アリーナ席」が新設される。応援メンバー12人と競技の詳細は後日発表される予定だ。
大会は10月1日午後5時30分開場、午後6時30分開演、午後9時30分終演予定。この日のために練習を重ねる12人のアイドルの中から、年末の『SASUKE2026』への切符を実力でつかみ取るのは誰なのか。熱戦の行方が期待される。
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