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『おちたらおわり』宇垣美里、夫とママ友の抱擁を目撃 篠田麻里子が新たな“罠”仕掛ける
5時間前
中京テレビ・日本テレビ系水曜プラチナイトドラマ『おちたらおわり』(毎週水曜深夜0時24分)の第7話「不倫女は出ていけ!悪魔の罠」が、きょう12日に放送される。
第7話では、明日海(宇垣美里)が、夫・航平(池田直人)と唯一心を許していたママ友・朋代(佐津川愛美)が抱き合う場面を目撃。信じていた夫と友人を巡り、明日海の日常が大きく揺らぎ始める。
忘れ物を取りに自宅へ戻った明日海が目にしたのは、航平と朋代が抱き合う衝撃的な光景だった。明日海の姿に気づいた朋代は、そのまま逃げるように家を飛び出していく。
動揺した明日海は航平に「どういうことなの?」と問い詰める。しかしその直前、航平も朋代から、明日海がこれまで隠し続けてきた“ある秘密”の存在を聞かされていた。
一枚の写真と“秘密”が夫婦を追い詰める
「明日海さん、航平さんには話していない秘密があるんです」。朋代の言葉から航平が思い出したのは、何者かによって玄関に投げ込まれた、明日海と若い男の密会写真だった。
航平が真相を問いただしても、朋代は「それは明日海さん本人の口から聞いてください」と意味深な言葉を残すだけ。信じていた夫婦の絆は、一枚の写真と明かされていない秘密によって崩れ始め、月島家は疑念の渦へと飲み込まれていく。
一方、騒動の中心にいる朋代自身も、誰にも明かすことのできない“闇”を抱えていた。そして、その心の傷に目をつけるのが孔美子(篠田麻里子)だった。
朋代を新たな標的とした孔美子が仕掛ける罠とは何なのか。そして、次に“おちる”のは誰なのか。夫婦とママ友を巡る関係は、さらに緊迫した局面を迎える。
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