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山田涼介主演『一次元の挿し木』TVer再生1800万回突破 怒涛の後半戦へ、第7話で新たな真実

ドラマ&映画

2026/8/14 18:00

©松下龍之介/宝島社/ytv

 山田涼介主演の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』が、TVerでの本編再生回数合計1800万回を突破した。8月16日放送の第7話から物語が後半戦へ突入するのを前に、プロデューサー陣による作品解説と、山田演じる七瀬悠の未公開場面写真が公開された。

 本作は、2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリを受賞した松下龍之介氏の同名小説を実写化したヒューマンミステリー。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨のDNAが、失踪した義理の妹・七瀬紫陽(堀田真由)と完全に一致したことから、悠が時を超えた謎に挑んでいく。

 これまでの物語では、関係者の不可解な死や盗まれた人骨、消えた過去の記憶など、さまざまな謎が浮上。悠はついに紫陽の出生に隠された真実へとたどり着いた。第7話からは、「樹木の会」と日江製薬が隠す新たな謎に迫っていく。

「樹木の会」が関与‥

 第7話では、古人骨と紫陽のDNAが一致した理由と、その真相に「樹木の会」が関与していたことが明らかになる。事実を知った“唯”こと真理(白石聖)は仙波佳代子(鈴木保奈美)のもとを訪れ、真相を問い詰めるが、佳代子は思いもよらない反応を見せる。

 一方、悠は平間(小手伸也)から、「樹木の会」の元信者の間でささやかれていた奇妙な噂を聞く。さらに平間は、日江製薬が行っていた開発研究をめぐる衝撃的な事実をつかみ、記事にしようと動き出す。

 紫陽の存在が世間にさらされることを危惧した悠は、記事にしないよう平間に訴えるものの拒否され、さらに予想外の言葉を告げられることになる。

 『一次元の挿し木』第7話は、8月16日午後10時30分から放送。TVerでは第1~3話と最新の第6話のほか、第1~6話のダイジェストなど関連コンテンツも配信されている。

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