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『ビーチ・シャーク』異色の“即読経”ウォッチパーティ開催 サメに喰われるたび現役僧侶が供養

ドラマ&映画

2026/8/17 12:00

©Remember Dreaming, LLC

 映画『ビーチ・シャーク』が、8月23日(日)午後7時からTOKYO MX1で放送される。これに合わせ、劇中でサメに人間が喰われるたびに現役僧侶が“即読経・即供養”する異色のウォッチパーティ企画が、TOKYO MX公式YouTubeチャンネルで開催される。

 『ビーチ・シャーク』は、砂の中を泳ぎ、そこから飛び出して人間を襲う巨大サメの恐怖を描いたパニックムービー。2012年に公開され、“B級サメ映画”としてカルト的人気を誇る作品である。

 今回の企画では、映画の放送と同時に、現役僧侶の彼岸田盆(THE 南無ズ)が、サメの犠牲者が出るたびに読経し供養。その様子をYouTubeで生配信し、テレビとYouTubeを同時に再生して楽しむ。

 彼岸田は曹洞宗の現役僧侶で、“仏教エンターテイメント集団”THE 南無ズのボーカルとしても活動。これまで『リング』『呪怨 劇場版』『着信アリ』『リング2』でも“即読経ウォッチパーティ”を行っており、今回が5回目となる。洋画、サメ映画を対象にするのはいずれも初めて。

 物語の舞台は静かな島・ホワイトサンド。町を活気づけようと大規模なビーチパーティーの開催が計画される中、海から離れた場所でサメに襲われたとみられる若者の遺体が発見される。やがて砂の中から人間を襲う巨大な“ビーチ・シャーク”が姿を現し、島を恐怖に陥れていく。

 映画『ビーチ・シャーク』(日本語吹替版)は8月23日午後7時から8時35分までTOKYO MX1で放送。“即読経”のYouTube配信は、映画開始10分前の午後6時50分からスタートする。

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