ニュース
ヒロミ、サングラスを愛用する理由「オレ、悪い人じゃないんだよ!」 “生意気”と言われた過去も
2026/8/18 15:40
タレントのヒロミが18日、日本テレビの情報バラエティー番組『DayDay.』(月~金曜9時)に火曜コメンテーターとして出演。サングラスをかける理由について語り、周囲から誤解されてきた過去を明かした。
紫外線による目の不調を紹介
番組では、「目の日焼け」をテーマに取り上げ、紫外線による目の不調や予防策を紹介。眼科医への取材を通じ、紫外線によって目の不調を訴える患者が、昨年の3倍に増えていると紹介した。長時間にわたって紫外線を浴びることで、視力低下や角膜炎などにつながるリスクが高まるとし、日常的な対策の重要性を伝えた。
紫外線から目を守る方法としては、UVカット率の高いサングラスをかけることなどを紹介。サングラスはレンズの色の濃さだけでなく、紫外線をどの程度カットできるかを確認することが大切だとされている。目の日焼けは、肌の日焼けに比べて意識されにくい一方、強い光を浴び続けることで目に負担がかかるため、屋外で長時間過ごす際には注意が必要となる。
この話題を受け、ヒロミは自身が以前からサングラスを愛用してきた理由を説明した。「僕、目の色が薄くて、昔からまぶしいからサングラスをロケの時からとかしていたんですけど、たいてい周りの人に『生意気だ』と言われて…。『カッコつけてる』とか」と振り返った。
「そういう意識も変えていかないと。目のケアは絶対した方がいい」
ヒロミは現在も、ロケの際には色の入ったメガネを使うことがあると説明。「でもまぶしいから今でもロケの時に少し色が入ったメガネしていると『ちょっとはずしてもらえますか?』とか言われるのね」と語り、サングラスや色の入ったメガネに対する周囲の見方が、いまだに変わっていない場面があるとした。
そのうえで、「だからそういう意識も変えていかないと。目のケアは絶対した方がいいんだけどね。本当に意識を変えてくのが一番」と持論を述べた。サングラスをファッションのためだけに使うものと考えるのではなく、紫外線やまぶしさから目を守るための手段として捉える必要があると訴えた。
さらにヒロミは、スタジオ内の照明にもまぶしさを感じることがあると明かした。「オレ、ちょっと前にここでもちょっと色が入ったメガネしてたのね。スタジオのライトがまぶしくてしょうがないの…オレ、悪い人じゃないんだよ!」と、冗談を交えながら自身の事情を説明していた。
-
前の記事
映画『タコピーの原罪』11月27日公開決定 全6話を再編集&新規シーン追加、スペシャル映像も解禁
-
次の記事
「笑われるっつうの」伊集院光、宮城県高野連の野球用語見直しに苦言「記名で言え。心の底からバカにしてやるから」
コメントを書く