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空気階段・鈴木もぐら、ディズニー“芸能人招待デー”に怒り「全員から金取れ」と提言
4時間前
お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、17日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』(月曜24時)に出演。東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーに存在する「芸能人招待デー」の仕組みを知り、激怒する一幕があった。
同期のミキ・コットンが招待されていた「夢の国」の特別日
もぐらによると、この事実は幕張の吉本劇場での共演時に、ミキの亜生とコットンのきょんから聞いたという。楽屋での会話の中で「ディズニー行った?」「めっちゃ楽しかった」という話題が出た際、2人から「芸能人だらけでさ、めっちゃ面白くて」という驚きのエピソードが語られた。続けて「ディズニーランドって、実は芸能人だけ貸切りにする日があるんだ」と明かされ、もぐらは「俺もそれ、初めて知ったのよ」と衝撃を受けた。
もぐらは自身を「千葉県民で、2歳、3歳の頃の記憶ないぐらいの頃から通ってる」と自己紹介し、「多分30回、40回は余裕で行ってんですけど、初めて知って」と驚きを隠せなかった。1年に1回、招待された芸能人だけが無料で入園できる日があり、一般客は入れない貸切り営業が行われているという。
さらに「すごい方、いっぱい。もう本当に芸能界、ザ・芸能界みたいな」と聞き、『オールスター感謝祭』『27時間テレビ』『紅白歌合戦』並みの規模だと例えた。
「パスポート値上げ分が芸能人の無料入園に?」経済的疑問も
もぐらの不満は、単に「知らなかった」という驚きだけにとどまらなかった。「ムカつくわ!はぁ?」と声を荒らげ、「そもそもさ、芸能人をさ、タダで招待してさ、特別な貸切りの日を作る。はぁ?いやいや、それ普段からディズニーランドめっちゃ行ってる人にやれや」と語った。
さらに「10年連続で年パス買ってます」のような熱心なファンに還元すべきだと主張し、「正直、まず1個、ディズニーにムカついている、もう。ディズニーだけにムカついている」と明言した。
また、同期であるミキ亜生やコットンきょんが『ヒルナンデス!』や『王様のブランチ』などの番組でディズニーを紹介した縁で招待され、無料で楽しんでいることにも「タダで行っててムカつく!」と本音を漏らした。経済的な観点からも疑問を呈し、「365日のうちの1日をそこで使うわけじゃん。で、それで営業できないじゃないですか、じゃあその日。今、ディズニーランドどんどん値上げしてますよ」と指摘。
仮に1人1万~2万円、5000人が来園すれば売上1億円規模になる日が、芸能人招待によって「パーになってるわけじゃん」と計算し、「パスポートは値上げしてる。はぁ?俺の買ったそのパスポートの100円分、200円分、芸能人のタダのパスポート代にされてんじゃないの?はぁ?!」と怒りを爆発させた。
「全員から金取れ」と提言
一方でもぐらは、招待デーの意義自体は理解しているとも語った。「行った人は、まぁ悪くないっすよ、そりゃ。だって、招待してもらってんだからさ」と前置きし、職業柄プライバシーが気になる芸能人や、大物スターが一般客に注目されてしまう「世界観の問題」にも言及。「ディズニーランドが平等に全員ファンとして大切にしたいという気持ちもわかるんですよ」と一定の理解を示した。
その上で、自らの怒りをどう解決すべきかについて「もう簡単です。これ、年一で芸能人の方招待してもいいですけど、全員から金とりましょう!なんで無料なの?」と提案。「俺、きょんと亜生が『いや、1万払ってるよ』『1万5000円払ってるよ』とかだったら、多分、俺そんなにムカついてないわ」とし、有料であれば「好きに」で済むと語った。
さらに「この1000円、2000円って、きょんとかが乗ったさ、200円とかが俺、なんで負担しなきゃいけねえんだ、テメェの200円を俺がよぉ!」と叫び、「200円とか250円ぐらいになってんじゃねぇの?俺のこのパスポートの金はよ!」と不満をぶちまけていた。
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