ニュース ニュース

【甲子園】123球の織田、110球の石垣…そして「エース温存」の天理…準々決勝で見えた4強の“余力”、決勝へ進むのは?

スポーツ

1時間前

全国高校野球選手権大会が行われている阪神甲子園球場

 第108回全国高校野球選手権大会は、いよいよ準決勝を迎える。8月20日の第1試合は智弁和歌山-横浜、第2試合は天理-健大高崎。準々決勝4試合を振り返ると、それぞれ異なる形で勝ち上がってきたことが見えてくる。  その違いが最も表れているのが投手陣だ。  横浜は花巻東を6-0で破り、エース・織田翔希が9回123球を投げ切った。7安打を許しながら10三振を奪い、3四球1死球で完封。花巻東も序盤から走者を出したが、最後までホームは遠かった。  打線も14安打。初回に相手の捕逸で先制すると、4回には安食琥太郎の一ゴ...

この記事の全文