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大塚 愛プロデュースの女子高生ユニット・Pasmal、初トークショー 「放課後フェス」でファンとTikTok撮影
4時間前
シンガー・ソングライターの大塚 愛がトータルプロデュースを務める現役女子高生2人組音楽ユニット・Pasmal(パマル)が19日、戸板女子短期大学で開催された10代のための青春フェスティバル「放課後フェス」にゲスト登壇した。
「放課後、青春の続きを楽しもう!」をテーマに掲げる同イベントは、「rom&nd JP」のブランドマネージャー兼アンバサダーを務める“ぎゅんぎゅん”が主催するコスメフェスティバル。会場には韓国コスメのトレンドブースやフォトスポットが設けられ、SNSで活動するインフルエンサーら多彩なゲストが出演した。
Pasmalは、大塚が自身初のアーティストプロデュースを手がける、宮崎県出身のNatsuと沖縄県出身のYunによるユニット。2人はTikTokで「たかだ と たかはし」として活動しており、ステージに登場すると「TikTokで『たかだ と たかはし』として活動していました! 改めまして私たち『Pasmal』です!」とあいさつした。
この日が初めてのトークショーとあって、ぎゅんぎゅんから「緊張してる?」と聞かれると、「ちょっと緊張してます……」と初々しい表情。「たかだ と たかはしを知ってる人は手を上げて」と客席に呼びかけると、多くの女性ファンが手を挙げ、声援を送った。
現役女子高生らしいメイクトークも

トークでは、この日のメイクに使用したコスメブランド「3650」についても紹介。普段のメイクのポイントを聞かれたNatsuは「まつ毛メイクにこだわっている」と明かし、日頃からSNSでメイク情報をチェックしているという等身大のエピソードを披露した。
さらに、ぎゅんぎゅんからデビュー祝いとして、Huxleyの新作サボテンハンドクリームがサプライズでプレゼントされるひと幕も。2人は香りを楽しみながら、同世代が集うイベントを満喫した。
ステージでは、7月7日にリリースされた2ndシングル「BULL」に乗せ、来場者と一緒にTikTok動画を撮影する企画も実施。初トークショーならではの緊張をのぞかせていた2人だったが、最後は会場の観客と一体となって撮影を楽しみ、「放課後フェス」を盛り上げた。
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