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レインボー&土屋アンナも驚き! 中部10県で“気持ちいいピッタリ”を大捜索『中部10県 ピッタリクエスト』23日放送
3時間前
中部地方のあらゆる場所に潜む“ピッタリ”を探し出す新感覚バラエティー『中部10県 ピッタリクエスト』が、8月23日午後3時から放送される。MCをお笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおと池田直人が務め、土屋アンナがゲスト出演する。
番組では、日常の中にある思わず「気持ちいい」と感じる“ピッタリ”を入り口に、その土地ならではの文化や仕事、人々の人生背景まで掘り下げる。スゴ技やグルメ、人物、絶景など、中部地方各地でスタッフが見つけたさまざまな“ピッタリ”を紹介する。
33年間で約900トン、豚肉を50gピッタリに切る職人技

福井県では、ソースカツ丼で知られる老舗「敦賀ヨーロッパ軒 本店」を訪問。厨房では、社長が豚肉をリズムよくカットしていく。その重さは、なんと50gピッタリ。33年間にわたって肉を切り続け、その量は約900トンに及ぶという。
機械のようなスピードで作業しながらも「難しいものじゃない」と語る社長。長年培った職人の勘に加え、先代から受け継いだ教えによって身につけたという“肉以外”のピッタリ調理も登場し、ジャンボたかおは「待って怖い」と驚きの声を上げる。
石川県では、連日多くの客が訪れる「第7ギョーザの店」へ。1日1万個以上が提供されるというギョーザの調理現場に潜入すると、新人からベテランまで、具材をピッタリ30gで包み上げる職人たちが登場する。
中でも注目は、歴20年のベテランが見せる「魔法の指」。圧倒的なスピードと技術から繰り出される“秘儀”に迫る。
50連けん玉から年に一度の絶景まで

静岡県では、日本でも数少ないという「50連けん玉ピッタリ乗せ」の使い手を発見。推定重量10kgにもなる50連けん玉を操る技を披露するほか、自作した「真っ二つけん玉」など個性的なけん玉も紹介される。
さらに、人の技だけでなく自然が生み出す“ピッタリ”も登場する。福井県では、ある場所に太陽がすっぽりとはまる幻想的な光景を紹介。長野県の生島足島神社では、早朝から多くの人が集まるという、太陽と“あるもの”が重なる年に一度の景色を追う。その光景に、土屋は「足まで鳥肌」と感動する。
0.002mmの極限技術、町工場のユニークな発明も

山梨県の町工場では、「すき間が嫌」という社長が追求した、わずか0.002mmという精密な技術に注目。親子が“息ピッタリ”で生み出したアイデア商品も取り上げる。
一方、富山県にある自動車ホイールの金型工場からは、本業並みの費用と時間をかけて作ったという「リアルタイヤの腹筋ローラー」が登場。「くだらないものグランプリ」に出品された作品を通して、町工場の技術力と発想力を紹介する。
わずかなズレも許さない職人技から、偶然が生み出す奇跡の絶景まで、さまざまな“ピッタリ”を巡る同番組。最後にたどり着く「究極のピッタリ」とは何なのか。レインボーと土屋も驚く“ピッタリ”の世界が繰り広げられる。
『中部10県 ピッタリクエスト』は、8月23日午後3時から放送。
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