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凰稀かなめ、大鶴義丹「令和状況劇場」旗揚げ公演に主演 渡辺大と『下谷万年町物語』に挑む
4時間前
俳優の凰稀かなめが、大鶴義丹が演出を手掛ける「令和状況劇場」の旗揚げ公演『下谷万年町物語』に出演することが決定した。すでに出演が発表されている渡辺大とともに主演を務める。公演は11月1日(日)から10日(火)まで、東京・都立明治公園の特設テントで上演される予定である。
本公演では、アングラ演劇の象徴ともいえる「紅(あか)テント」を都立明治公園のみち広場に設営。「状況劇場」の系譜を継承する「令和状況劇場」の立ち上げ公演として、戦後日本が育んできた独自の演劇文化を現代に届ける。
凰稀かなめ「挑戦してみたい!!と思いました」

テント芝居という新たな舞台に挑む凰稀は、出演オファーを受けた際について「お話をいただきました時は、テント芝居と言うのに、ビックリいたしました」と振り返る。
台本や映像を見たことで「挑戦してみたい!!と思いましたね」と気持ちが動いたといい、「全てが新しく、新たな引き出しを引き出して下さるのでは無いかと。とにかく、今までに無いドキドキが全体を埋めております」と期待を寄せた。
さらに、「テント芝居をご存知で無い方も多いと思います、この文化を大切に丁寧にお届けしたく思っております」と意気込みを語っている。
会場となる都立明治公園は「レガシー(遺産)」をコンセプトの一つとしており、今回は演劇文化というレガシーを次世代へ伝える試みとして公演を展開する。
『下谷万年町物語』は11月1日から10日までの10日間、都立明治公園・みち広場の特設テントで上演予定。大鶴義丹が演出を務め、渡辺大と凰稀かなめが主演する。
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