ニュース ニュース

「2階には…」若林正恭、神保町の古書店巡りに熱中!春日俊彰とのYouTubeロケ構想を明かす

エンタメ ラジオ

3時間前

若林正恭

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、22日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。東京・神保町での古本屋巡りに深くはまっていることを明かし、相方・春日俊彰とYouTubeロケを行いたいとの思いを語った。

 若林は以前から神保町へ頻繁に足を運んでいるといい、「俺さ、神保町が止まらなくて、止めて欲しいっていう話もしたじゃん」と切り出した。春日が「ああ、そうね」と応じると、若林はジョビジョバのマギーからLINEが届いたエピソードを紹介。「なんか俺の神保町の話を聞いて、ジョビジョバのマギーさんからLINE来てさ。『ちょっともう、神保町行っちゃったよ』って」と明かした。

 若林は、古書店巡りについて「その宝探し感と、ムダな…回顧と宝探し感と。見つけちゃって、あと自分がめっちゃ若手の時のインタビュー雑誌とか」と説明。かつての自分が登場した雑誌と偶然出合えることも、街を歩く楽しさの一つになっているようだった。

喫茶店、カレー、古書店…通うほど深まる神保町の面白さ

 神保町には古本だけでなく、昔ながらの飲食店も多い。若林は「で、喫茶店でしょ?カレーでしょっつって。『止まんないわ』って」と、街を回遊する時間そのものを満喫している様子を伝えた。「俺なんか、神保町ズでスペシャルウィークできるかもね」と、神保町にまつわる企画をラジオの特別企画として成立させられるほどの熱量も示した。

 春日は「ああ、そうね(笑)たしかに、好きな人いっぱいいるんじゃない?」と反応。若林はその後も「通って通って、喫茶店とかカレー屋さん、焼きそば、チャーハンも行くし」と足しげく通っていることを明かし、古本屋についても「『あ、ここがこういうコンセプトの古本屋で』って、通えば通うほど分かってくるの」と語った。

 一軒ずつの品ぞろえや店の個性が見えてくることが、若林を繰り返し神保町へ向かわせている。路面に面した1階だけを見ていた時期を経て、店内の階段を上がり、2階にも足を踏み入れるようになったという。「神保町の1階の古本屋にこう入っていくってことをしてたんだけどね、どうもね、1階は文庫本でね、あれなんだけどね、昔のあと小説とか、2階にエ口がある店が多いのよ。それを、階段登ってなかったの、今までは」と、発見の経緯を振り返った。

2階の棚で見えた90年代の記憶…春日とのロケを提案

 若林は古本屋の2階を訪れた際の驚きを語る中で、「2階をさ、開けたんだよ。そしたらなんか…俺、マジでお前とYouTubeでロケしたい」と春日に提案した。春日は「へぇ」と受け止めたが、若林は古い雑誌が並ぶ書棚を春日と一緒に回れば、春日が独特のテンションで反応するだろうと想像していた。

 若林が「入った瞬間に、手前はソフトなの」と店内の配置を説明すると、春日は「はい、はい」と相づちを打った。さらに若林が春日の案内役ぶりをまねて「お前さ、いらっしゃい…お前が来たんだよ(笑)」とツッコむと、春日は「はい、はい、はい。どうぞ、どうぞ。奥まで見てって(笑)」と応じた。若林は「お前って、そういうつもりでみんなと喋ってんだね。お前が、なんか…天動説なんだよね(笑)」と表現し、「お前の周りを、みんなが回ってんだろ?(笑)」と畳みかけていた。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事