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=LOVE大谷映美里「衣装は自信をくれる魔法」 憧れの衣装デザイナー・茅野しのぶ氏への思い語る
5時間前
=LOVEの大谷映美里が25日、代々木アニメーション学院東京校で行われた「新学科 衣装デザイン科 記者発表会」に、衣装デザイナーの茅野しのぶ氏らと登壇。アイドルにとっての衣装の存在や、茅野氏への思いを語った。
同学院では、AKB48グループや=LOVE、≠ME、≒JOYなどの衣装を手掛けてきた茅野氏を講師に迎え、「衣装デザイン科」を2027年4月に開講する。茅野氏にとって初の常設クラスとなる。
大谷は、茅野氏が手掛けた=LOVEの新曲『恋、はじめました。』の衣装で登場。フリルやレースを取り入れたガーリーなデザインで、茅野氏は「=LOVEのメンバーがまるでドールに見えるように」とコンセプトを説明した。
大谷は衣装を着た時の気持ちについて、「衣装を着る瞬間、ときめきが溢れます! 茅野さんが作る衣装は本当に特別で、今日も着た時にアイドルになって良かったなと思って、幸せでいっぱいでした」と笑顔。
さらに「衣装は自信をくれる魔法だと思っています。衣装を着るとスイッチが入って、普段できないような可愛いことも堂々とできるようになります!」と力を込め、「私はアイドル衣装を着たくてアイドルになったので、茅野さんの衣装を見てアイドルになりたいと思ってくれたら嬉しいです!」と衣装への愛を語った。
茅野しのぶ氏「未来のスターを育てていきたい」

一方、茅野氏は新学科について、実践を通じて衣装デザインを学べる環境への期待を口に。将来どのようなクリエイターを育てたいかを問われると、「衣装業界に対する恩返しをするとともに、この学科から未来のスター、自分にとって脅威となる存在を自分で育てていきたいです」と意気込んだ。
大谷も未来の衣装デザイナーに向け、「知識やスキルはもちろん、誰かを喜ばせたいという気持ちがあるクリエイターさんになってほしいです。みなさんが作ってくれた衣装を着られることを楽しみに、私も=LOVEの活動を頑張りたいと思います」とエールを送った。
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