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中村ゆりか主演『夫に不倫をお願いされました』“公認不倫”で元同級生と毎週密会 佐野玲於は娘を連れて後輩女性と食事へ
6時間前
中村ゆりかと佐野玲於がW主演を務めるテレビ大阪のドラマ『夫に不倫をお願いされました』(毎週木曜深夜0時)の第8話「罰」が、8月27日に放送される。
本作は、「コミックシーモア」で連載中の中家ヨシタカによる同名漫画が原作。子育てに追われる主婦・花恵が、夫婦のセックスレスを解消したいと相談したところ、仕事で多忙な夫から「公認不倫」を提案され、外で相手を探すことになる物語である。
夫と娘との暮らしに幸せを感じながらも、夫婦のセックスレスに悩む花恵を中村、育児には協力的だが仕事に追われる夫・弘樹を佐野が演じている。
弘樹から「公認不倫」を提案された花恵は、元カレやマッチングアプリ、クラブ、女性用風俗など、さまざまな方法で相手を探してきた。しかし、心を消耗するばかりで気持ちは晴れず、弘樹にも思いを理解してもらえない。
花恵と涼平の関係が深まる一方、弘樹は…

第8話では、実家に帰った花恵と、気持ちに寄り添ってくれた同級生・涼平(葉山奨之)との距離がさらに縮まり、2人は毎週土曜日に「公認不倫」をする関係になる。
涼平との逢瀬を重ねる一方、弘樹との関係は微妙なものに。花恵は「これが本当に家庭円満につながるのか」と疑問を抱き、涼平と一緒になった方が幸せなのではないかと考え始める。
花恵は恵梨香(ハシヤスメ・アツコ)に涼平との関係を打ち明けるものの、「涼平の気持ちを利用しているのでは?」と指摘される。さらに弘樹からは、花恵が離婚を切り出した場合、娘・春奈(希歩)の親権は自分が持つと告げられており、花恵は揺れ動く。
そんな花恵が涼平と会っている間、弘樹は春奈を連れ、会社の後輩・陽菜(横野すみれ)と食事へ。夫婦それぞれの関係が変化していく中、第8話のサブタイトル「罰」が何を意味するのかも焦点となる。
『夫に不倫をお願いされました』第8話は、テレビ大阪で8月27日深夜0時から放送される。
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