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井口理&野呂佳代、横浜流星主演『LOST10』出演決定 井口は連ドラ初レギュラーで小児科医役

ドラマ&映画

2026/8/28 18:00

井口理&野呂佳代

 King Gnuの井口理と野呂佳代が、横浜流星主演のTBS系10月期金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』(毎週金曜午後10時)に出演することが決定した。井口は連続ドラマ初のレギュラー出演となる。

 本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故、通称「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。脚本・奥寺佐渡子、監督・塚原あゆ子、プロデュース・新井順子の『Nのために』『最愛』などを手掛けた制作陣が集結する。

 横浜は遭難事故を追う刑事・小駒を演じるほか、フリーの保険調査員・直役で小栗旬、遭難したツアー客で中学校教諭の亜矢役で中村アン、登山ツアーのガイド・田畠役で飯豊まりえが出演する。

井口理は親子に寄り添う小児科医、野呂佳代は田畠の姉役

LOST10 (C)TBS

 井口が演じるのは、田畠の娘の主治医で、親身に寄り添う小児科医・吉野。塚原監督、新井プロデューサーとは、ゲスト出演した『MIU404』以来のタッグとなる。

 井口は「各話ごとの緊張感や『次はどうなっていくんだろう』という展開の面白さに一気に引き込まれました」と台本の印象を明かし、「『すべてを疑え』というテーマの通り、登場人物それぞれが何かしら抱えて生きていますので、ぜひ僕の演じる吉野のことも疑いながら(笑)、物語がどう展開していくのかご期待いただきたいです」とコメントした。

 一方、野呂は田畠の姉・知花を演じる。『リブート』『フェイクマミー』などへの出演を経て、今回初めて同作の制作チームとタッグを組む。

 野呂は「温かく迎えていただき、スタッフの皆さん、キャストのみなさんと楽しくお芝居させていただきました」と撮影を振り返り、「毎週次が気になる展開になっていてみなさんと一緒に考察を楽しみたいです」と呼びかけている。

 『LOST10』は、「すべてを疑え」をテーマに10人のキャラクターを軸とした謎が次々と展開。食い違う証言や裏切り、巨大権力、試される絆などが交錯する中、「支樺岳事件」の真相に迫っていく。

 なお、9月4日には7人目と8人目となる新キャストが発表される予定である。

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