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“はんこ沼”を楽しむ「ハンコレ」初の常設店が吉祥寺にオープン 人気作家19人の作品が集結
2026/8/28 16:58
はんこ作家とファンがつながる常設店舗「ハンコレ 吉祥寺」が、8月28日に東京・吉祥寺にオープンした。人気はんこ作家19人の作品を販売するほか、イベントやライブ配信、ファン同士が交流できるコミュニティスペースなどを展開する。
「ハンコレ(はんこコレクション)」は、2021年10月に東京・吉祥寺の東急百貨店でスタートしたポップアップショップ。文具人気の高まりとともに支持を広げ、これまで京王百貨店、銀座伊東屋、大丸百貨店などで展開してきた。今回、その「ハンコレ」がスタートした吉祥寺に初の常設店舗が誕生した。
近年は、はんこを捺して楽しむだけでなく、複数のデザインで手帳をデコレーションしたり、カードに作品を作ったり、好きな作家の作品をコレクションしたりと楽しみ方も多様化。デザイナースタンプの魅力に夢中になる、いわゆる“はんこ沼”も広がっているという。
人気作家19人の個性豊かなはんこがずらり

店舗は吉祥寺駅から徒歩約4分の中道通り近くに位置する2階建て。1階には作家によるイベントやライブ配信などを行えるギャラリースペース、2階には商品の常設販売エリアとコミュニティスペースが設けられている。
販売エリアには、いたずらっ子のリスを描く「もりりんご」、「お菓子とおかしなはんこ」をコンセプトとする「Redbug」をはじめ、「donna & bambina」「あいの紙ものやさん」など、19人の作家による作品が並ぶ。それぞれのプロフィールや実際に捺した印影のサンプルも展示され、作家ごとの世界観を楽しめる。
コミュニティスペースでは、はんこファン同士の交流に加え、さまざまなスタンプインクも販売。定番カラーからラメ入り、幅広い素材に使用できるタイプなどが用意されている。
オープン記念スタンプや限定グッズも

オープンを記念し、店内には購入者限定の記念スタンプを設置。人気作家・もりりんごが手掛けたリスのキャラクターたちが「ハンコレ 吉祥寺」へ向かう姿がデザインされており、自身のノートや手帳などに捺して楽しむことができる。
また、税込2200円以上の購入者には、同じキャラクターをデザインした限定ミニクリアファイルを先着でプレゼント。Redbugがデザインした「ハンコレオリジナルノート」など、同店限定の商品も展開する。
「ハンコレ 吉祥寺」は8月28日オープン。8月30日までの3日間は完全予約制となり、オンラインでの入場整理券取得が必要となる。

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