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粗品、脳梗塞で休養のサンド伊達みきおを案じる せいやは「マンション一緒でしたから」と意外な交流明かす
8時間前
お笑いコンビ・霜降り明星(粗品・せいや)が、脳梗塞のため休養するサンドウィッチマン・伊達みきおについて、心配する思いを語った。せいやはかつて伊達と同じマンションに住んでいたと明かし、エレベーターで交わした印象的なやりとりも振り返った。
伊達は体調不良を訴えて病院で検査を受けた結果、脳梗塞と診断された。所属事務所によると、迅速な対応により「幸い大事には至らず」、現在は入院治療を受けながらリハビリに励んでいるという。当面は治療を優先して休養し、相方の富澤たけしが単独で活動する。予定されていた「サンドウィッチマンライブツアー2026」は全公演中止となった。
霜降りは、28日のニッポン放送ラジオ『霜降り明星のオールナイトニッポン』(金曜25時)で伊達の休養に触れた。せいやが「いや、ほんであれやん、伊達さんが…」と切り出すと、粗品は「ほんまやで」と反応。せいやは「あれね、ほんまに心配やね」と語り、粗品も「心配やなぁ」と重ねた。
「脳梗塞っていう文字面、結構ドキッとする」
せいやは伊達の病状について「脳梗塞ですか」と確認し、「年内休養って。だって明日もあるでしょ? サンドウィッチマンさんのラジオ。これ、富澤さん1人でやるのか」と、相方・富澤の負担にも思いを巡らせた。
粗品は「脳梗塞っていうこの文字面、結構ドキッとするよな」と率直な衝撃を口にした。せいやも「なぁ、怖いですね」と応じ、粗品は「大事に至らないようにっていうね」と伊達の回復を願った。
せいやは「芸人さんの病気とかがもうちょっと、悲しいな、やっぱ。心配」と沈痛な思いを吐露。粗品も「なぁ、心配やねん。明るく振る舞ってたからな」と話し、伊達が普段から見せる明るい人柄に言及した。
同じマンションで交流「M-1の登場みたいに上がってきた」
せいやは伊達との個人的な関係について、「僕、マンション一緒でしたから」と告白した。粗品が「ああ、ほんまや」と思い出すと、せいやは「伊達さん。マンションで廊下とかですれ違ったりとかね」と当時の交流を回想した。
特に印象に残っている出来事として、「エレベーターで伊達さんがM-1の登場みたいに上がってきたこともあったし」と説明。粗品が「せり上がり?」と笑うと、せいやは「そう、エレベーターで。『いや、M-1やん』ってボソッとプライベートで言ってみたり」と、日常の中で交わしたユーモラスな一幕を語った。
せいやは「同じマンション先輩やったから、ちょっと心配やねんな。で、優しいやん、ほんで」と伊達への思いを続けた。「『おう、せいや』とかマンションの廊下とかでも会っても声かけてくれたりとか」と、気さくに接してくれた人柄を紹介。粗品も「優しいなぁ」「面白い人やしな」と共感した。
終盤、粗品は「もう我々、霜降り明星、いつでも伊達さんの代打行きますから」と冗談交じりに申し出た。せいやも「もちろんそれは行けるのは行きますけど」と応じ、『THE突破ファイル』や『バナナサンド』での共演経験を話題にした。粗品が「俺が日村さんで、せいやが伊達さんの代打」と配役案を示すと、せいやは「ちゃうなぁ、どっちも。まだ俺が日村さんなんかな」と返し、心配の言葉の合間にも2人らしい軽妙なトークを繰り広げた。
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