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「お前、なんなんだよ!」加藤浩次ら総ツッコミ!人気俳優が「ONE PIECE」愛を語るも“未読”告白

エンタメ

3時間前

 タレント加藤浩次が、29日放送のTBS『人生最高レストラン』(土曜23時30分)に出演し、少年漫画「ONE PIECE」をめぐる人気俳優の意外な発言でスタジオを笑わせた

 今回のゲストは俳優の中島歩。中島は日本大芸術学部在学中に落語研究会に所属し、モデルとしても活動。大学生だった当時、モデルの撮影現場で会ったスタイリストやカメラマンらの姿が、後に俳優を志すきっかけの一つになったという。

「大学生からしたら、そんなに会わないから、大学にいたら。こんな好きなことやってる人いるんだみたいな。こんなかっこいい大人がと思って余計にこう俳優やるきっかけになりましたね」と振り返った。

「冒険だ!」に影響したジャンプ作品

 撮影現場で出会った大人たちの姿に刺激を受けた中島は、自身の根底には子どもの頃から親しんだ漫画作品の影響もあると分析した。「やっぱ『ドラゴンボール』とか『ONE PIECE』見てるから、『冒険だ!』みたいなのが多分あるんでしょうね。ジャンプイズムがあるんでしょうから」と話し、未知の世界に踏み出す感覚が自身の価値観につながっていることを明かした。

「ONE PIECE」は、海賊王を目指す主人公モンキー・D・ルフィと仲間たちの冒険を描く作品。中島は作品を例に挙げながら、俳優という仕事を選ぶまでの心の動きを言葉にしていた。

 しかし、加藤から「『ONE PIECE』最近また面白いでしょ?」と振られると、中島は間髪入れず「全然知らないです、もう」と返答。先ほどまで作品から受けた影響を語っていたこともあり、加藤は「何だよ、お前! お前、なんなんだよ!」と声を上げた。

 中島は「大学ぐらいから読んでない」と説明したが、加藤は「全然読んでねぇじゃねぇかよ」とあきれた様子を見せた。

「自分がグランドラインに出ましたから」

 島崎から「何で読まなくなるんだろう? すごい好きだったのに」と問いかけられた中島は、「自分が…グランドライン(偉大なる航路)に出ましたから」と回答した。

 作品内の舞台を引用し、自身が現実の世界で冒険に踏み出したため作品を追わなくなったという趣旨の言葉だったが、加藤はすぐさま「うるせえよ、お前! 何がグランドラインだよ!」と切り返した。スタジオでは中島の独特な表現と、加藤の勢いあるツッコミの応酬が展開された。

 さらにYOUも中島に対し、「ちょっと!私、『Tシャツ(が乾くまで)』楽しみにしてるんだから。何かもう今日会わなきゃよかったかも」と発言。中島が出演するTBS系ドラマ「私が愛した地獄」に関連して出演作を楽しみにしているからこそ、「ONE PIECE」の話題で見せた“にわか”とも受け取れる告白に戸惑いを見せ、スタジオには笑いが起きた。

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