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『Tシャツが乾くまで』田辺桃子が第9話にゲスト出演 蒼井優演じる咲子との関係は?物語は最終章へ

ドラマ&映画

2026/9/3 11:00

田辺桃子が第9話にゲスト出演 (C)TBS

 蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜午後10時)の第9話が、9月4日に放送される。このたび、海辺の街で暮らす女性・心愛(ここあ)役で田辺桃子がゲスト出演することが決定した。

 本作は、二組の夫婦を軸に、喪失から始まる“愛”と“秘密”を描くオリジナルストーリー。蒼井にとって地上波連続ドラマ18年ぶり、TBSドラマ初主演作となる。脚本は『silent』などを手掛けた生方美久、演出は映画「花束みたいな恋をした」などの土井裕泰が担当している。

田辺桃子演じる心愛、咲子との関係は?

 田辺がTBSドラマに出演するのは、2025年の火曜ドラマ『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』以来。金曜ドラマへの出演は、2024年の『笑うマトリョーシカ』以来となる。

 第9話で田辺が演じる心愛は、第8話で家を飛び出した主人公・咲子(蒼井)が向かった海辺の街で暮らす女性。井ノ原快彦演じる篤彦と同じ街に暮らしており、咲子のことも知っているようだ。

 第8話のラストでは、充(松山ケンイチ)たちの心配をよそに、篤彦と子供たちと楽しそうに笑い合う咲子の姿が描かれた。咲子と篤彦がどのような関係なのか、SNS上でもさまざまな憶測が飛び交う中、新たに登場する心愛が物語にどう関わっていくのか注目される。

咲子が抱えてきた“大きな秘密”が明らかに

 第9話では、充の前から姿を消した咲子が、とある海辺の街で暮らす篤彦と、その子供たちと思われる男の子と女の子のもとを訪ねる。充の心配をよそに、咲子は彼らと楽しい時間を過ごしていた。

 一方、喫茶「ひこうき」には、充と直人(高橋文哉)、千鶴(臼田あさ美)、宮内(リリー・フランキー)が集まり、咲子の人物像や行き先について話し合う。

 千鶴が語ったのは、「飽き性で新しい物好き、切り替えが早い」という充と出会う前の咲子の姿。それは充が知る咲子とはあまりにも異なるものだった。

 物語はいよいよ最終章へ。これまで咲子が抱えてきた“大きな秘密”が明らかになる中、田辺演じる心愛がその秘密とどのようにつながっているのか。第9話は9月4日午後10時から放送される。

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