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M!LK山中柔太朗、GP帯連ドラ初レギュラー 『いろはの恋は時代をかける』で上白石萌音&向井康二と初共演
2026/9/3 05:00
M!LKの山中柔太朗が、10月スタートのTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜午後10時)に出演することが決定した。山中にとってGP帯連続ドラマ初のレギュラー出演となり、主演の上白石萌音、向井康二とは今回が初共演となる。
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が令和の小学校教師・梨木彩葉(なしき・いろは)と江戸娘のいろはの一人二役を演じ、彩葉の同僚・一ノ瀬生琉(いちのせ・いくる)を向井が演じる。
山中柔太朗が熱血な新米教師役

山中が演じるのは、彩葉や生琉と同じ小学校で働く真島玲二(まじま・れいじ)。教師2年目ながら物怖じせず、はっきりとした物言いをする人物で、保護者からのクレームや先輩教師からの嫌味も受け流すメンタルの強さを持つ。
合理的でプライドが高い一方、教師として尊敬できると認めた相手には敬意を示し、慕う素直な一面も。心の奥には教育への熱意と児童たちへの愛情を秘めている。
真島は、彩葉の中身が江戸時代からやってきたいろはに変わっていることを知らず、まるで別人のようになった彩葉に当初は驚きと苛立ちを覚える。しかし、次第にいろはを目で追うようになり、いろはと生琉、そして真島の関係も揺れ動いていく。物語のタイトルにもある“いろはの恋”を動かすキーマンとなりそうだ。
「GP帯ドラマの初レギュラーは一つ目標だった」
映画「君がトクベツ」やドラマシリーズ「人間標本」など、俳優として出演作が続く山中。M!LKのメンバーとしても活動する中、本作で新たに小学校教師役に挑む。
出演決定について山中は「出演が決まったと聞いた時はとにかくすごく嬉しかったです。メンバーにも伝えに行ったのを覚えています」と喜びを明かした。
さらに「GP帯ドラマの初レギュラーは一つ目標にしていたことでもあったので、叶えたことが特に嬉しかったです」とコメント。作品については、タイムスリップという非現実的な設定と、教師の内情をリアルに描く部分のバランスを魅力に挙げ、「共感するところもあると思いますし、たくさん心を動かされます。どんどん色々なことが起こり、毎話目が離せない展開にもなっています」と語っている。
小学校教師という役柄についても「新しい一面を見せられるかと思います」と意欲を見せ、「この作品を少しでも彩れるように頑張りますので、よろしくお願いします!」と呼びかけた。
江戸時代と令和、300年の時を越えて繰り広げられる『いろはの恋は時代をかける』は、10月より毎週火曜午後10時から放送される。
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