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中村獅童、「蜘蛛の糸」で日本限定ボトルを華麗にお披露目 メキシコ愛も告白「いい芝居の後に仲間と美味しいテキーラを」

エンタメ

2026/9/3 11:23

クラセアスール 日本限定コレクション発売記念イベント

 歌舞伎俳優の中村獅童が、駐日メキシコ合衆国大使館で行われた「クラセアスール 日本限定コレクション発売記念イベント」にゲストとして登場。歌舞伎でも用いられる「蜘蛛の糸」を使った特別演出で、日本限定コレクション「The Dance of Cultures 鶴の舞」を初披露した。

「大好きな『蜘蛛の糸』をやらせていただいて気分が良かった」

 クラセアスールは、メキシコの職人技と日本の美意識を融合した「The Dance of Cultures 鶴の舞」を9月2日より、公式ブティック「クラセアスール ブティック ラ・ティエラ東京」で650本限定発売。価格は23万5000円(税抜)となる。

 発売に先立って開催されたイベントには、同コレクションのテイスティング・ノートを担当した中村が登場。会場では、中村による「蜘蛛の糸」を用いた演出とともに、ベールに包まれていた日本限定ボトルがお披露目された。

 演出を終えた中村は「大好きな『蜘蛛の糸』をやらせていただいて気分が良かったです」と笑顔。「鶴は歌舞伎でも縁起物なので、とても素敵なデザインですね」と、ボトルに描かれた日本らしい意匠にも目を向けた。

歌舞伎役者仲間とのテキーラ事情を明かす

クラセアスール 日本限定コレクション発売記念イベント

 トークショーでは、普段から歌舞伎役者仲間とテキーラを楽しんでいることも明かした。

 「歌舞伎役者の飲み会ではテキーラ好きの先輩がいて必ず飲んでいます」と語り、「飲み方も変わりましたよね。昔はキンキンに凍らせてレモンと一緒に(塩を舐めて一気に)という感じでしたが、本来は常温で飲むものなのだそうです」と自身の経験を交えて紹介した。

 MCからプレミアムテキーラの楽しみ方を“指導”してほしいと求められると、「分かりました。中村獅童、指導させていただきます」とユーモアたっぷりに応じ、会場を沸かせた。

家族でメキシコ旅行、息子の夢は「歌舞伎役者とプロレスラー」

 さらに中村は、昨年家族とメキシコを訪れたエピソードも披露した。

 メキシコシティやカンクンを巡ったといい、大のプロレス好きだという息子たちのために「現地では4日連続でプロレス観戦を楽しみました」と回想。現地選手が練習するリングで特別に指導を受ける機会にも恵まれたという。

 その経験から、息子は「昼間は歌舞伎役者、夕方からはプロレスラー」になることが夢になったそうで、中村はうれしそうに家族旅行を振り返った。

 メキシコについても「食べ物がとにかく美味しいし、メキシコの方は明るくて親切な方も多かったです。また行きたいです」とすっかり魅了された様子を見せた。

 最後には「いい芝居をした後に、仲間と美味しいテキーラを飲むのが楽しみです」と笑顔。歌舞伎役者仲間との時間に思いを馳せながら、イベントを締めくくった。

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