ニュース
レイザーラモン『ジンギス談!』で“あるあるネタ”の稼ぎを告白 HG「セイ!」「フォー!」の使い分けも徹底検証
2026/9/3 16:00
お笑いコンビ・レイザーラモン(HG、RG)が、9月9日(水)深夜0時1分放送のHBC『ジンギス談!』に出演する。8年ぶりの登場となったレイザーラモンを迎える企画の後編で、RGの「あるあるネタ」の裏事情から、HGの代表的なギャグ「セイ!」「フォー!」の使い分け、芸人たちの壮絶な下積み時代まで掘り下げる。
RGが明かす「あるあるネタ」の稼ぎと“3大流儀”
今やCMのオファーも舞い込むというRGの「あるあるネタ」。番組では、その“稼ぎ”にまつわる驚きの裏事情が明かされる。
さらにRGが「あるある3大流儀」を伝授。それをもとに、タカアンドトシとHGが「地方ローカル番組あるある」で対決する。RGが玉置浩二の名曲に乗せて熱唱する中、最後にどんな“あるある”が選ばれるのかにも注目だ。
HG「セイ!」と「フォー!」の正しい使い分けとは?

2005年に一世を風靡したHGのギャグ「セイ!」と「フォー!」にもスポットを当てる。
番組では、2つの言葉がどのように使い分けられているのかを独自に分析。タカアンドトシが出題する究極の2択クイズに、HGが「セイ!」か「フォー!」だけで回答していく。
「打ち上げで○○が出た時」「奥さんが代官山で○○した時」など、さまざまなシチュエーションにHGはどちらを選ぶのか。企画の最後には、思わぬハプニングも巻き起こる。
極小トイレに炎天下8時間…壮絶な下積み時代を告白
番組後半ではトットも加わり、芸人たちが過去の苦労をぶつけ合う「下積み-1GP」を展開する。
HGは家賃2万5000円のアパートで暮らしていた時代を振り返り、極小トイレで編み出したという驚きの“奇策”を披露。トット・桑原雅人からは、下積み時代の衝撃的なギャラ事情が語られる。
さらにRGは、大阪の繁華街で大渋滞に巻き込まれたエピソードを告白。その原因には、まさかの大物スポーツ選手が関係していたという。
『ジンギス談!』は9月9日(水)深夜0時1分から0時34分まで放送。出演はタカアンドトシ、HBCの梶原小春アナウンサー、レイザーラモン。放送後にはTVerで見逃し配信も行われる。
-
前の記事
飯田圭織『キタコイ』札幌発“食卓の分断”なくすスイーツに注目 牧野真莉愛の新コーナーも
-
次の記事
アインシュタイン稲田直樹、SNS乗っ取り被害から1年「未だに“やった奴”扱い」生放送でアナが“被告”呼称のハプニングも

コメントを書く