ニュース ニュース

『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。』第10話「海辺にて」あらすじ&場面写真公開 テレビ和歌山でも放送決定

アニメ

2026/9/4 18:21

©はぐれメタボ・ホビージャパン/『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました』製作委員会

 TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』第10話「海辺にて」のあらすじと場面写真が公開された。あわせて、新たにテレビ和歌山での放送が決定した。

エリー、商会のさらなる販路拡大へ

 第10話では、特別認可商人となったエリーが、ルノアを伴ってハーミット伯爵との商談に赴く。

 家族がトレートル商会の化粧品の熱心なファンだという伯爵から、領地に商会の支店を開設してほしいと持ち掛けられたエリー。国外への販路拡大を見据え、伯爵領にある港に魅力を感じたエリーは、正式契約を結ぶため商会のメンバーとともに現地へ向かう。

 仕事の合間には、一行が海の幸に舌鼓を打ち、海水浴を満喫するひとときも。「報復の合間に、こんな穏やかな一日があってもいいわよね。」と、エリーたちは束の間の穏やかな時間を過ごす。

婚約破棄から始まる“大逆転の復讐ファンタジー”

 同作は、「HJ小説大賞2021前期」の受賞作を原作とする復讐ファンタジー。

 建国記念パーティーの夜、公爵令嬢エリザベートは、ほかの令嬢に心を移した王太子から突然婚約破棄を告げられ、そのまま牢へ幽閉されてしまう。

 すべてを捧げてきた祖国に裏切られたエリザベートは、強力な神器「七つの魔導書(グリモア・セブンス)」を手に亡命を決意。隣国の子爵ルーカスの力を借りながら新たな生活と商会経営を始め、“人脈・経済・武力”を駆使して自分を裏切った者たちへの報復を進めていく。

テレビ和歌山でも9月17日から放送

 キャストには、エリザベート・レイストン/エリー・レイス役の大西沙織をはじめ、長谷川育美、小倉唯、上原あゆみ、芹澤優、石上静香、阿座上洋平、水中雅章、高野麻里佳、瀬戸麻沙美、赤羽根健治らが名を連ねる。

 TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』は、テレ東で毎週月曜深夜2時、BS11で毎週火曜深夜1時30分、AT-Xで毎週月曜午後10時30分から放送中。

 さらに、テレビ和歌山では9月17日より毎週木曜深夜2時10分から放送される。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事