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Vaundy、自身初アジアアリーナツアー開幕! 9/20韓国公演オフィシャルYouTubeにて生配信決定

音楽

2026/9/7 08:12

Vaundy

 Vaundyが9月5日(土)・6日(日)、TOKYO Makuhari Messe Halls 9&11にて、自身初のアジア アリーナツアー「Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”」をスタート。

 また、自身初の海外単独公演となる9月19日(土)・20日(日)の韓国・SEOUL INSPIRE ARENA公演のうち、20日(日)ライブ模様が、VaundyオフィシャルYouTubeにて生配信されることが決定した。

 今ツアーは、東京・福岡のほか、ソウル・香港・台北のアリーナをまわる予定となっており、5都市9公演が即日完売となっている。

Vaundyのアジアアリーナツアー「Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”」が9月5日(土)、幕張メッセ公演で幕を開けた。今回のツアーはオールスタンディング。2024年に同じくここ幕張メッセで開催した「HEADSHOT」同様、中央に設置されたステージをぐるりとオーディエンスが取り囲む様子は、まるで地下格闘技の試合会場のようだ。

LIVE PHOTO:日吉”JP”純平

360°から飛んでくる熱気と歓声とシンガロングを浴びながら、Vaundyもまた熱を帯びたパフォーマンスを展開した。Vaundyにとっては初のアジアアリーナツアーの、しかも初日なわけだが、だからといって今までとまったく違うライブをやるわけではない。今までと同じように畳み掛けるように曲をやる。ただし、今まで以上の加速力と爆発力で。会場のサイズや収容人数だけでいえば、当然今年開催したドームツアー「SILENCE」のほうが巨大だ。しかしこの日の幕張メッセを覆った熱気はそれに勝るとも劣らないものだった。

セットリスト、照明などの舞台演出、そしてもちろんオールスタンディングという環境。すべてがステージの上もフロアもタガを外すための仕掛けとして機能し、「SILENCE」のある意味で続きであり、ある意味で対極に位置する今回のツアーのコンセプトを体現していた。ステージをぐるぐると動き回りながら歌うVaundyも軽快に、四方のオーディエンスと目を合わせ、声や手拍子を求める。オーディエンスの熱に囲まれて、すべてがこれまで以上にエモーショナルでインタラクティブだった。

ライブ中、「まだ国外にVaundy好きな人がいるか知らないので、みなさんのかわりにチェックしてきます。19歳ぐらいのときの気持ちで行ってきたいと思います」とここからツアーに臨んでいく気持ちを語っていたVaundy。そしてそんな言葉に続いて、9月20日の韓国公演の模様がYouTubeのVaundyオフィシャルチャンネルで生配信されることが発表された。「一緒にツアーについてきてくれよな、心だけでも」。ライブ最後にVaundyはそう言っていた。この初日に生まれたオーディエンスとの一体感を武器に、ここから新たな挑戦に出るその姿を楽しみにしていよう。

LIVE PHOTO:日吉”JP”純平

文:小川智弘
LIVE PHOTO:日吉”JP”純平

■Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”ライブ生配信
日程:2026年9月20日(日)
会場:INSPIRE ARENA ※韓国・ソウル
時間:開場14:00 / 開演16:00 ※現地時間・時差無し

■ライブ情報
「Vaundy ASIA ARENA TOUR 2026 “HORO”」
【2026年】
・9月5日(土)・6日(日)TOKYO Makuhari Messe Halls 9 & 11 -SOLD OUT-
・9月19日(土)・20日(日)SEOUL INSPIRE ARENA -SOLD OUT-
・10月3日(土)HONGKONG AsiaWorld-Arena -SOLD OUT-
・10月24日(土)・25日(日)FUKUOKA Kitakyushu Messe -SOLD OUT-
・10月31日(土)・11月1日(日)TAIPEI Taipei Arena -SOLD OUT-
・11/14日(土)・15日(日)SHANGHAI -CANCELED –

VaundyLIVE

■Vaundy プロフィール
作詞、作曲、アレンジを全て自分でこなし、デザインや映像のディレクション、セルフプロデュースも手掛けるマルチアーティスト。
2019年春頃からYouTubeに楽曲を投稿開始。「東京フラッシュ」「不可幸力」など、耳に残るメロディーと幅広いジャンルの楽曲で、瞬く間にSNSで話題となる。
デビュー以降、サブスク令和時代の象徴的な存在として注目を集めており、現在までに「怪獣の花唄」「踊り子」を含む19曲が1億回再生を突破。日本ソロアーティスト1位の記録を更新し続けている。
2026年にはサブスクリプション・YouTubeのトータル再生数が100億回を突破。リリース楽曲は長期にわたりチャートインし、CM、ドラマ、映画、アニメなど各方面のタイアップに起用されている。
活動の幅は多岐にわたり、「逆光」(Ado)、「透明になりたい」(平野紫耀/Number_i)、「おもかげ」(milet×Aimer×幾田りら)などの楽曲提供・プロデュースで手腕を余すことなく発揮。
菅田将暉「惑う糸」や自身の作品「タイムパラドックス」「風神」「僕にはどうしてわかるんだろう」等では自らミュージックビデオの監督も務め、マルチな才能を発揮している。開催したライブは全て即日完売。
自身初となる日本武道館2days公演は26000人を動員、2023年秋開催初の全国アリーナツアー(6都市12公演)は150,000人を動員。
2024年秋にはアルバム「replica」を引っさげた全国10都市20公演アリーナツアーは約250,000人を動員。
2025年7月からはオフィシャルサイト会員限定 全国13都市28公演ホールツアーを開催。
2026年2月からは、男性ソロアーティスト史上最年少記録となる4大都市ドームツアー「Vaundy DOME TOUR 2026 “SILENCE”」を開催し全公演完売、約35万人を動員した。

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