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川島明も爆笑!若手時代の酒井健太に「汚えな」アルコ&ピース結成秘話

エンタメ ラジオ

2026/9/8 12:41

 6日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』(日曜19時)にアルコ&ピースがゲスト出演し、麒麟・川島明と天津・天津飯大郎を交えて酒井健太の若手時代を検証した。

野田クリスタルらが酒井を「超天才だった」

 きっかけは、野田クリスタルらが酒井を「超天才だった」と語ること。川島が「僕が会った時にはもう鼻デカポンコツという」と切り込むと、酒井は「もっと選んでくださいよ(笑)。引き出しが(笑)」と即座に返した。

 当時、酒井はトリオ「ホトトギス」で活動。白ワイシャツ姿で「ラーメンズさんみたいな」コントをやっていて、相方の平子祐希いわく「客が悪い」と言い放つタイプだったという。平子は自身のコンビも含めて「東のシュールの二本柱」と胸を張るが、川島は「シュールツートップ!?」「シュール柱?わかりにくいだけじゃないの?」と容赦なく突っ込んだ。

 ハイライトは、アルコ&ピース結成秘話。当時ピンだった酒井と平子はライブの出番終わりに、他の芸人がエンディングでワチャワチャ盛り上がる中、2人だけ楽屋にポツンと座っていたそうだ。平子が「エンディング、出ねえの?」と聞くと、酒井は「ネタ終わったんで」と一言。この会話がきっかけで即座にコンビが誕生したという。

当時の酒井は「坊主でヒゲ」で無地の白シャツ

 さらに平子によれば、当時の酒井は「坊主でヒゲ」で無地の白シャツ、MCに話を振られても「こんなんやるんすか?」と首を曲げるだけで前に出ず、「死んでも出ない」姿勢を貫いていたという。天津が「口噛みコント?」とボケると、川島も便乗し「汚えな」と爆笑する。

 トリオ解散後、相方が「やめる」と言い出し、酒井もそのまま脱退。ピン活動を経て平子と合流するまでの流れも語られ、当時の尖った空気は「西のチンピラ」というオチで締めくくられた。

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