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剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛が『いろはの恋は時代をかける』出演 上白石萌音×向井康二の物語を彩る

ドラマ&映画

2026/9/10 06:00

(C)TBSスパークル/TBS

 上白石萌音が主演を務める10月期のTBS系火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(毎週火曜午後10時)に、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛が出演することが決定した。

 本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘・いろはの一人二役を演じる。

 彩葉の同僚・一ノ瀬生琉役を向井康二、真島玲二役を山中柔太朗が演じるほか、初回放送で役柄が明かされる大森元貴の出演も決定している。

剛力彩芽、生琉の“初恋相手”に

 剛力が演じる佐伯凜花は、生琉の初恋の相手で、現在はプロのポーカープレイヤー。生琉とは小学校からの幼なじみで、彼からの恋心に気づきながらも友人として接し、現在も関係を続けている。しかし、江戸時代からやってきたいろはの登場によって、その気持ちにも変化が生まれていく。

 TBSドラマへの出演は約9年ぶりとなる剛力。「生琉の幼馴染の凜花としてどんなスパイスになっているのか・・・」と期待を寄せ、「『人を想う』ということはいつの時代もどんな瞬間も変わらないものでありずっと大切にしたいもの」と作品への思いを語った。

大西礼芳は彩葉の上司、白山乃愛は向井康二の妹役

 大西が演じるのは、彩葉の上司で学年主任兼3年2組担任の阿久津美保。常に冷静で感情を表に出さず、周囲のいざこざにも静観を貫く人物だが、酒に酔うと普段とは違った一面を見せるという。

 大西は「阿久津は厳しい先生です。その厳しさはどこから来るのか。子どもの頃に先生方からかけていただいた言葉や、叱られた記憶を反芻しながら撮影に臨んでいます」とコメントしている。

 一方、白山が演じる一ノ瀬沙耶は、生琉の年の離れた妹で中学3年生。両親が海外にいるため、現在は兄の生琉と二人暮らしをしている。学校には通わず、自宅で一日中ゲームをして過ごしているが、タイムスリップしてきたいろはに興味を持ち、自ら関わっていくことになる。

 白山は本作がTBSドラマ初出演。上白石とのドラマ初共演について「尊敬する先輩とご一緒できることが嬉しい反面、少し緊張もしていました」と明かした。

 また、兄役の向井については「とても面白くて、いつも現場を明るい笑いで包んでくださいます」と撮影現場での様子を紹介。「いろはちゃんとお兄ちゃんの掛け合いもすごく面白くて、二人ならではのテンポや空気感を大切にしながら、沙耶らしさをどう出していこうかと考えています」と語っている。

 火曜ドラマ『いろはの恋は時代をかける』は、10月より毎週火曜午後10時から放送される。

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