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バカリズム『ノンレムの窓』第9弾、12月放送決定 新作2本で“不思議な世界”描く 舞台第2弾も開幕

ドラマ&映画

2026/9/11 11:00

バカリズム「ノンレムの窓」第9弾 (C)NTV

 バカリズムが手掛ける日本テレビ系のオムニバスドラマ『ノンレムの窓』の第9弾となる『ノンレムの窓2026・冬』が、2026年12月に放送されることが決定した。

 同作は、日常の中で起こりうる“ちょっと不思議で、ちょっと笑える”題材を取り上げるショート・ショートドラマ。深い眠りを意味する「ノンレム睡眠」をモチーフに、“夢と現実”“現実と非現実”の狭間を行き来するような独特の世界を描いてきた。

バカリズム&金沢知樹が脚本

 番組開始から5年。独創的な世界観とウイットに富んだ笑いを織り交ぜた作品を送り出し、これまでに21本のショートドラマが放送されている。

 第9弾では、ちょっと不思議な2つのショートストーリーを放送。脚本はバカリズムに加え、Netflix『サンクチュアリ -聖域-』やTBS系『クジャクのダンス、誰が見た?』などを手掛けた金沢知樹が担当する。

 バカリズムは脚本家として、ドラマ『ホットスポット』で放送文化基金賞の作品賞(優秀賞)と脚本賞、東京ドラマアウォードの連続ドラマ部門優秀賞を受賞するなど、国内外で評価を集めている。

舞台『ノンレムの窓』第2弾も開幕

 また、ドラマの放送決定と同日の11日には、東京・池袋のサンシャイン劇場で舞台『ノンレムの窓』vol.2が開幕した。

 舞台版はバカリズム、金沢知樹、竹村武司が脚本を担当。矢本悠馬、加藤史帆、かが屋・賀屋壮也、吉住、池田鉄洋らが出演し、バカリズムも映像出演する。

 公演は9月27日まで同劇場で開催。ドラマと舞台の両面から、“ノンレムワールド”が展開される。

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